雑誌連動

映画「女は女である」見どころ♪ファッション好きなら1度は見たい!

Cover image: www.amazon.co.jp

♡4MEEE Vol.3 p.70 〜「恋愛映画から学ぶ、恋とお洒落のカンケイ」

仕事にプライベートに忙しい女性の毎日……。
たまのお休みの日には1日お家でゆっくり映画鑑賞なんていかがでしょうか♪
今回ご紹介させていただく映画は、1度見たらやみつき覚悟!?
リピーター続出中と話題の「女は女である」です。
ファッション好きなあなたにぜひ観ていただきたい映画なんですよ!
こちらの映画の見どころやおすすめポイントなどをまとめたので、早速ご紹介していきます!

「女は女である」のファッションの見どころ①簡単なあらすじをご紹介♡

まず初めにファッション好きさんにはぜひ観ていただきたい「女は女である」の見どころチェック♪

舞台はフランス、パリです。
下町の本屋さんで働いているエミール(ジャン・クロード・ブリアリさん)と、キャバレーの踊り子をしているアンジェラ(アンナ・カリーナさん)は、同棲中のカップル!

ある日、彼女のアンジェラが「24時間以内に赤ちゃんを作りたい!」と言い出しました。
当然、アンジェラの急な要望をエミールは受け入れることができず、そのことからすれ違いが起こってしまいます。
エミールはアンジェラを本当に大切に思っているのですが、子供も要らないし正直結婚しない方が都合が良いと思っているんです。

喧嘩が絶えない二人……。
どうしても、赤ちゃんがほしいアンジェラはなんと、他の男性に頼んで赤ちゃんを作るとエミールに宣告します。
これを聞いてエミールはアンジェラのことを愛しているし、もちろん止めたいところ!
しかし、プライドが邪魔し今更あとに引くことができず「勝手にしろ」というしかできません。

ここで登場するのが、同じアパートの下に住んでいるアルフレッド(ジャン・ポール・ベルモンドさん)です。

「女は女である」のファッションの見どころ②アルフレッドの登場で揺れる三角関係……。

女は女であるDVDパッケージ

www.amazon.co.jp

この映画のキーパーソンともいえる、浮気相手!
「女は女である」を語る上で外すことができないシーンがこちらです。
1、2を争う見どころといえるのではないでしょうか。

パーキングメーターの仕事をしているアルフレッドは、以前からアンジェラのことが気になっていました。
そしてどうしても赤ちゃんがほしいアンジェラはある日、意を決してアルフレッドと寝てしまいます。

アルフレッドとの時間を過ごし、夜遅くに彼のエミールが居る自宅に帰ってきたアンジェラ……。
普段と違う空気が2人の間に流れます。
エミールも何かを察している様子……。

沈黙の中、2人は枕を並べベットに入ります。
やがてアンジェラのことを本当に愛しているエミールはこういいました。
「本当にアルフレッドとの赤ちゃんができたかは分からない。だから試しに僕との赤ちゃんを作ってみようよ」と!
愛する相手に赤ちゃんを産んでほしいのは当然ですよね。
その後愛する2人の間に赤ちゃんはできたのか!?

ファッションだけではなく、思わず2人の気持ちに感情移入してしまいそうな、気になる展開に注目です♡

「女は女である」のファッションの見どころ③主演女優アンナ・カリーナが美しすぎる!

アンナ・カリーナ

www.elle.com

アンナ・カリーナさんは、デンマークのコペンハーゲン産まれのフランス出身の女優さんです。
デンマークでは、モデルをしたりキャバレーで働いたりしていて、「女は女である」のアンジェラと被る部分がありますよね。

驚きなのがアンナ・カリーナという芸名の名づけ親が、世界的ファッションデザイナーであるココ・シャネルさんだということ!
世界的女優さんは、スケールが違いますよね。

こちらの「女は女である」という作品でも、ベルリン国際映画祭の女優賞を受賞していますよ。
監督は、ジャン・リュック・ゴダールさんで脚本や台詞まで担当していたそう♡
実は、2人は1961年から4年間結婚していたので、気が合ってリアルな映画が作れたのではないでしょうか。

映画の中でのアンナ・カリーナさんのファッションも見どころですよ。
レトロな雰囲気に、ビビットカラーのコーディネートがとっても可愛いです。
とくに赤いワンピースは多くの人の記憶に残る美しさでした。

ファッションにはもちろん、あらゆる場面で使われている青や赤などの鮮やかなカラーもとても印象的♪
1960年代はまだまだカラー映画が浸透していなかったので、人々の目にはより新鮮に映ったのではないでしょうか。

「女は女である」のファッションの見どころ④お相手のジャン・クロード・ブリアリも紳士的♡

ジャン・クロード・ブリアリ

www.youtube.com

ジャン・クロード・ブリアリさんも、フランス出身の俳優さんです。
1956年に映画デビューしてから、40年ちょっと映画界で活躍していました。
とってもハンサムで目の保養になりますよ。

アンナ・カリーナさんとは、「女は女である」以外の作品でも共有しています。
また、ジャン・クロード・ブリアリさんは主役も脇役も安心して任せることができると評判の良い俳優さんで、人望もとっても高い方だったんだとか♪

優しさと人の良さが顔ににじみ出ていますよね。
周りのみなさんから愛されていたのではないでしょうか。

ジャン・クロード・ブリアリさんのファッションや複雑な心境が現れている演技も見どころですよ。

「女は女である」のファッションの見どころ⑤アンジェラの服装を真似してみよう♡

agnes b. J155 L CARDIGAN

zozo.jp

「女は女である」の見どころの1つに、アンジェラのファッションがありますよね!
原色を基調にし参考にしているファンの方も多いのではないでしょうか。

中でも本編に出てくるアンジェラのファッションで印象的なコーディネートといえば、レッドを使ったアイテムを挙げる方も多いと思います。

とくにレッドのカーディガンを使ったシーンはたくさん出てきましたね。
似たアイテム探しのポイントとしては、大きめの丸ボタンで丸い襟のカーディガンを探すこと♪

こちらのagnes b.(アニエスべー)のJ155 L CARDIGANは、本編でアンジェラが着ていたカーディガンと雰囲気が似ていて、劇中のアンジェラ気分を味わうことができますよ。
フロントボタンを全部締めて着るのがアンジェラ風♡
鮮やかなカラーのアイテムは、着るだけで明るく元気が出てきそうですよね。

もちろん、羽織りとして普段遣いすることもできますよ!
鮮やかなレッドのカーディガンは女性らしいワンピースにも、カジュアルなデニムスタイルにも合い、1枚持っているとコーディネートのアクセントになるのでおすすめです。

agnes b. J155 L CARDIGAN

¥9,504

販売サイトをチェック

「女は女である」のファッションの見どころ⑥レッドのカーディガンにチェックスカートがアンジェラ流

チェックスカートを履いた女性

wear.jp

「女は女である」のアンジェラのファッションには、レッドのカーディガンにチェック柄のスカート合わせたものが多く登場しています。
中にはレッドのカーディガンに、あえてレッドのチェック柄スカートでとことんレッドなコーディネートも♡

1960年代の作品ですが、カーディガンとチェック柄スカートは現在でも親しまれている組み合わせで、女性の王道のコーディネートであることが分かります。
アンジェラのコーディネートは、時代を超えて愛されているものが多く見どころですよ。

ファッションが魅力の「女は女である」は、DVD・Blu-ray・VHSが発売中です♡

「女は女である」 Blu-ray

www.amazon.co.jp

「女は女である」のファッションの見どころはいかがでしたか。
「女は女である」はDVDやBlu-rayで販売されています。
また、VHSの販売もあるそうなので当時の雰囲気を味わいたい方にはおすすめ♪
ぜひ当時のファッションに注目して観てみてくださいね。

1961年と、約60年前に公開されたにも関わらず今でもファンがいるなんて気になりますよね。
今の映画とはまた違う魅力を発見できること間違いなしです。
アンナ・カリーナさんの気持ちに共感できる女性も多いと思いますよ。

こちらの作品は他にもTSUTAYA(ツタヤ)の宅配レンタルや、期間によってはAmazonビデオ(アマゾンビデオ)などのサイトでも配信を行っているそうなのでぜひチェックしてみてくださいね。

女は女である Blu-ray

¥7,200

販売サイトをチェック
いかがでしたか。
「女は女である」の見どころや出演俳優さんについて、ご紹介させていただきました。
今すぐ見たくなった方も多いと思います。
ぜひご覧になられる際は、ファッションや色彩のコントラストにも注目して観てみてくださいね♪

【関連記事】女子力が上がる映画・洋画10選♪明日のやる気スイッチをオン!

笑ったり泣いたり、映画には感動を与えてくれる作品がたくさんあります。その中でも今回ご紹...

女は女である 映画 ファッション コーディネート 着こなし

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

由 麻莉子

カフェ巡りと旅行が大好きです♡
ジャンルにとらわれず、心も見た目もきれいに満足できるような記事…

>もっとみる