生まれたての赤ちゃん肌になれる♡乳液ピーリングの方法おしえます♪

BEAUTY

風が涼しくなってきましたね。
今年の夏は本当に暑かった!その分肌のダメージも大きい!
秋冬に向けて、肌を生まれ変わらせる乳液ピーリングのプロセスをご紹介します◎

\乳液ピーリングってなんだ!?/

引用:eladies.sina.com.cn

簡単にお金をかけずに、お肌を生まれたてのようにしてしまう方法をご紹介します。
その名も『乳液ピーリング』!
ピーリングコスメやスクラブなどは全く使わず、お手持ちの乳液で出来ちゃう簡単ピーリングです。

何も高価なものを用意する必要は全くなし!
一度にたっぷり使うので、プチプラ乳液で構いません。
ただ、美容成分がしっかり入っている乳液のほうがおすすめです♪

乳液ピーリングの方法①洗顔~鎖骨プッシュ~マスクのように塗る

早速、乳液ピーリングの方法を説明していきますね。

洗顔が終わったら、乳液を手に取る前に、鎖骨のくぼみを押して開きましょう。
鎖骨はリンパが集まっているので、鎖骨に触れることによって血行が促進され、体内の老廃物も流れるようになります。

次にたっぷりと乳液を手のひらにとります。
顔全体が白くなるくらい贅沢に使いましょう◎
首にもたっぷりつけることによって、うっかり日焼けしちゃっていても肌ダメージを回復することができます。

乳液ピーリングの方法②肌ダメージに乳液を浸透させるように塗る

引用:eladies.sina.com.cn

この乳液ピーリングは、湯船につかりながらや、お湯を張った洗面器の上でやるようにしましょう。
蒸気が毛穴を開き、汚れを排出しやすくしてくれます。

肌全体に白く乳液がのっている状態で、マッサージしていきましょう。
指をそろえてクルクルとマッサージしていきます。
マッサージの際、特にやり方などは決まっていません。

自分の肌のごわつきが気になるところやダメージを受けているところを中心に、乳液を浸透させるようなイメージで行いましょう♪

乳液ピーリングの方法③蒸しタオルで仕上げ♪

2~3分マッサージをしていると、乳液が肌に浸透して透明になり、お肌がピカピカしてくると思います。
そうなったら、乳液ピーリング終了の合図です。

つぎは、水分をやや残した状態の蒸しタオルで、顔を包んでいきます。
蒸気と水分で古い角質やダメージ肌をほぐしていくように。
お肌がやわらかくなったら、蒸しタオルで優しく乳液を拭き取っていきます。
古い角質は拭えば取れるのでご安心を。

首筋も上から下へ、鎖骨を目指して優しく拭ってあげましょう。
リンパを刺激することによって、血行促進が狙えます◎

乳液ピーリングが終わったら、いつも通りのお手入れをしてあげてください。
乳液にオイルを1、2滴たらしてからピーリングを行うと、さらにうるおい感アップ♪