ブロック決定!「セレブ女」ぶってると思われるSNS投稿

LIFESTYLE

写真と文だけで構成されるSNS(Facebook,Twitter,Instagram等)は、見る側を、“不快な気持ちにさせてしまう”ことがあります。
またSNSは、“本当の自分とは少し違う自分を演じる”ことが可能です。
ここではその両面を持つ、最近多い「セレブ女」ぶっていると思われてしまうSNSの投稿を、いくつかご紹介します☆

『グラスだけの乾杯写真』

知人への調査結果と共にご紹介します☆

まずは『グラスだけの乾杯写真』。
乾杯時の“グラスだけ”の写真は、SNSの投稿でよく見かける一枚です。

ワインやシャンパンなど、“おしゃれ”なお酒の場合、セレブアピールに見えてしまうことも、あるようです。

あまりにもキレイに撮れていると「乾杯した後に撮ったんでしょ。」と、冷ややかな目で見られているかもしれません。

『コース料理を一品ずつ載せる』

『コース料理を一品ずつ載せる』投稿を見ると、「本当のセレブは一品ずつ写真なんて撮らない!」と、“エセセレブ”という意見が、大半でした。

写真を撮るのは自由ですが、コース料理が12品として、12枚もお料理の写真が並んでいたら、投稿を見ている側は少し疲れます。

載せる写真は、メインディッシュだけにしたり、品数を絞ってコラージュ写真にした方が良いかもしれません。

『たまにはイイね♡』

「回転寿司に行ってきました♪」セレブぶっている人が、庶民的なお店に行っているではありませんか!

好感度が上がりかけたところで、最後の一文に……『たまには、こういうお店も良いね♡』

なんて書いてしまったら、フォロワーの半数以上から、反感を買うでしょう。
余計な一文は付けないようにっ!

『ブランドへの執着』

「ブランド物のバッグを頻繁に載せる」など、定番のセレブアピールも、やはり見る側をイラッとさせます。

それ以上に「低価格のブランドをバカにする」発言は、確実に怒りを買います。

ブランドと言っても、価格帯は様々です。
2万円〜買えるブランドもあれば、0をひとつプラスしないと、買えないようなブランドもあります。

10万円のバッグを当たり前のように買うからといって、価格帯が低いブランドを“けなす”ような発言は、品性が疑われます。

どちらにも共通して言えるのは、セレブぶっている人は『ブランドへの執着』が強いということです。

『女優帽+キメ顔』

『女優帽+キメ顔』は、やはり「セレブぶってるな〜」と思われるようです。

3点は揃えず、2点までにしておきましょうね。

『エステでの自撮り写真』

これが圧倒的に多かったです!

セレブが週に一度は通う場所……『エステでの自撮り写真』は良い印象を持たれないようです。

肌の露出が多い状態なので、女性からの反感を買いやすいんです。

また、男性からは「お金がかかりそうな女」と思われます。
エステ写真に限ったことではありません。

セレブぶっていると、恋が遠のきますよ!

「セレブ女」ぶっていると思われるSNSの投稿を、ご紹介しました。
SNSは見る側の受け取り方次第というところがあります。
この記事を読んでいて、“不快に感じるな”と思う投稿があったのなら、控えましょう!