もうわかったから!うんざり「新婚おノロケ」SNS投稿6選

LIFESTYLE

友達が祝・結婚!おめでたいことですが……。
SNS(Facebook,Instagram等)を開く度に、新婚の友人の「おノロケ投稿」が目に入ると、見ているだけでも疲れちゃいますよね。
ここでは、ウザがられる「新婚おノロケ」SNS投稿の例をいくつかご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2016.05.05

「旦那さんが晩ご飯を作ってくれた♡」

『旦那さんが晩ご飯を作ってくれた!ありがとう♡』

こんな風に、「旦那が家事を手伝ってくれる」という投稿を連投している人は、“いい加減にしてくれ!”と思われているかもしれません。

“積極的に家事をしてくれるのは最初の内だけ……”と先輩奥様は、冷ややかな目で投稿を見ているようです。

「長すぎるお出かけ日記」

『旦那さんとのお出かけ日記』も、新婚の奥様の投稿でよく見かけますが……。

この日記が「長文」だと、確実に読まれていないと思います。

他人からすると、旦那さんとのお出かけ日記は、大した話ではないんです。
大したことない話を長々と語れば、当然うざがられます。

お出かけ日記は、適度な長さを心がけましょう☆

「記念日セットのコラージュ写真」

結婚記念日など、二人の特別な日には、レストランで美味しい食事を楽しみ、プレゼントを交換し合い……。

とても素敵なひと時ですが、その『記念日セットのコラージュ写真』も、不快に思われている可能性があります。

「コース料理」「高価なプレゼント」「花束」「二人のラブラブ写真」この4点が揃うと、のろけに“コク”があり過ぎるようです。

投稿を見ている友人も、お腹いっぱいを通り越して、胃もたれしてしまうかもしれません。

「愛妻家と言われているようで……」

旦那の同僚・友人から『愛妻家と言われているようで……』と、「旦那が愛妻家」という投稿もありますよね。

“新婚なんだから愛妻家じゃないとマズい!”と、ツッコまれていますよ。

「大量のドレス試着写真」

結婚式準備の投稿の中で『大量のドレスの試着写真』は、不快に思う人が多いようです。

2〜3点なら、“綺麗だね〜!”とコメントを貰えると思いますが、10点も載せると、さすがに見ている方は、目がチカチカしてきて疲れてきます。

「ドレスアップした自分の姿を見て欲しい!」という気持ちも分かりますが、見ている側の気持ちも考えて、厳選して投稿しましょう。

「幸せをおすそ分け♡」「次はあなたの番」

上記のような投稿に『皆に幸せをおすそ分け♡』と一文つければ、確実にうざがられます。

さらに、“旦那さんいい人だね〜”なんてコメントに「次はあなたの番だよ♡」なんて上から目線の返信をすれば、ブロックされる恐れも……!

余計な一言は、控えましょうね♪

「すべての女性が結婚に憧れている」という考えは間違いです。
そのことを頭の片隅に置いておけば、人を不快にさせるおノロケ投稿は、控えられると思います☆

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