映画化した話題の人気漫画♪『脳内ポイズンベリー』をチェック

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真木よう子主演で、実写映画化もされた人気漫画『脳内ポイズンベリー』、もう読みましたか?
『脳内ポイズンベリー』の魅力やあらすじをご紹介します♪

人気漫画『脳内ポイズンベリー』の作者は『失恋ショコラティエ』の水城せとなさん。

出典:ecx.images-amazon.com

『脳内ポイズンベリー』は2010年から2015年にかけて連載された大人気漫画で、作者は、同じく大人気漫画の『失恋ショコラティエ』の水城せとなさん。

絵は流麗で、男性でも女性でも、誰が読んでも面白い漫画を描くことで有名です♪

『脳内ポイズンベリー』は、「話しかける?話しかけない?」「押してみる?引いてみる?」といった、主人公いちこの脳内会話が面白い作品です!

人気漫画『脳内ポイズンベリー』では脳内キャラたちが会議を開く!?

人気漫画『脳内ポイズンベリー』の主人公、櫻井いちこ(30歳)の脳内には、老若男女のキャラクターたちが住んでいて、いちこが何か選択に迫られた時には、そのキャラクターたちが脳内会議を開きます。

それぞれのキャラクターたちはポジティブ思考、ネガティブ思考、直感的な感情、本能や記憶といったものを司っており、いちこの行動を左右していきます。

脳内キャラクターたちの会議の紛糾っぷりと、それに右往左往するいちこが『脳内ポイズンベリー』の大きな魅力です!

人気漫画『脳内ポイズンベリー』のいちこと早乙女、二人の出会いは合コン。

人気漫画『脳内ポイズンベリー』の主人公いちこはアラサー女子。
以前は会社勤めをしていたものの、結婚する予定だった社内恋愛の恋人に浮気をされ、更にその浮気相手と出来ちゃった結婚をされたという過去を持っています。

そのため今は、友人の礼子から依頼される原稿を書きつつ、自分でケータイ小説を書いているフリーター状態。

そんないちこが礼子に誘われた合コンで出会ったのが、7歳年下の早乙女亮一です。

人気漫画『脳内ポイズンベリー』では脳内会議の末、早乙女に告白?!

23歳、美大卒の早乙女に一目惚れしてしまった『脳内ポイズンベリー』の主人公いちこ。

後日、駅で早乙女を偶然見つけたいちこの頭のなかでは早速、「彼に声をかけるべきか否か」で脳内キャラクターたちが意見を戦わせ始めます。

様々な脳内議論を経て、最終的には本能に従い早乙女と一晩を共にしたいちこ。

しかし、翌朝彼が放った「30歳?ないわー」の一言に、打ちのめされてしまうのでした…。

いちこと早乙女、ふたりの恋は一体これからどうなっていくのでしょうか?!
映画を見た人も、見ていない人も必ず楽しめる大人気漫画、『脳内ポイズンベリー』、是非読んでみてくださいね!