上よりも深刻!?今すぐにでも治療したい「下まぶたの逆さまつ毛」

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下まつ毛が目に入ってゴロゴロする……目の違和感から涙がすごい出る……
そんなあなたは、もしかしたら「下まぶたの逆さまつ毛」かもしれませんよ!?
今回は、下まぶたの逆さまつ毛に関する手術方法やリスクをご紹介します!

明石愛
明石愛
2016.10.04

上よりも深刻な「下まぶたの逆さまつ毛」

まつ毛が目に入り、視力低下や眼病などを招く可能性のある「逆さまつ毛」。
れっきとした病気の一つと言えます。

逆さまつ毛と聞くと多くの人は上のまつ毛を想像するかと思われますが、実は"下"の逆さまつ毛は上以上に深刻!

下まつ毛は、上まつ毛に比べて逆さの角度が大きくなりがち。
目への悪影響が上まつげ以上にあるということです……。

下の逆さまつ毛、どうやって治す?

逆さまつ毛を治すために、ビューラーなどで自力で治そうとする人がいますが……
下まつ毛は粘膜に近い部分にあることなどから、上以上にデリケート!自己流ではなく、きちんと病院で治しましょう。

逆さまつ毛は、瞼の皮膚の厚み・たるみに押されて、まつ毛が眼球に当たる状態。
そのため、下まぶたの逆さまつ毛を根本的な改善には皮膚の切除、つまり切開法が必要となるのです。

上の場合は埋没法などを用いた二重形成によって治す方も多いですが、下の場合は狭い範囲の簡単な切開法のみ!
皮膚の切除のみでも施術後は目もぱっちり見えるので、デカ目効果もあるのです♪

気になるダウンタイムやリスクは?

目の整形手術に大きな不安を抱く人も多いと思います。
手術後の経過(ダウンタイム)やリスクなどについて紹介しようと思います!

手術後の腫れは1週間ほどと言われており、内出血などはかなり少ないと言われています。
1~2ヵ月は赤みがみられますが、目立った傷跡を残した人は少ないようです。
また、シャワー・洗顔は手術当日からOK。メイクは抜糸後からとなっています。

また、起こりうるリスクに関してもいくつかの注意点が。
手術を行ったことでまつ毛が外に向きすぎ、粘膜が気になる可能性があります。
皮膚に関しては、余計に切除してしまうことで外反してしまう可能性もあるんだとか。

感染などのリスクは非常に稀ですが、可能性としてなくはないです。
手術前にしっかりとリスクを把握しておくことが重要でしょう!

逆さまつ毛を治して、視界も気分も明るく♪

逆さまつ毛を治してから視界が明るくなり、同時に心も晴れやかになったという人が多数います!
病気を未然に防ぎ、将来のリスクをなくすためにも、逆さまつ毛の手術は若いうちに行うことをおすすめします。

逆さまつ毛の手術は幼少期に行う人が多いですが、未だに行っていない人も多いはず!
一刻も早い手術で眼病予防を心掛けましょう♪

下まぶたの逆さまつ毛についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
様々な危険が潜む逆さまつ毛は、すぐにでも手術で治すべきなのです。
逆さまつ毛に悩む方、参考になったでしょうか?併せて病院をチェックしてみてくださいね♪

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