冬の「ウエストマーク」事情はどうなってる?最新コーデ特集

FASHION

2017年秋の段階で、サッシュベルトやレースアップベルトを使って、ウエストマークをする着こなしがトレンドとして注目を集めていました。

このトレンドは徐々に変化してきていますが、2018年1月を迎えた現段階で、ウエストマーク市場はどのように変化してきているのでしょうか。
おしゃれでスタイルアップして見える♡とっておきの着こなし方をご紹介していきます。

冬の「ウエストマーク」事情①▶サッシュ風細リボン

引用:wear.jp

トップスをウエストにインして着るコーデはすでに定番として親しまれていますが、ここ最近ではインするだけでなく、その上からベルトを巻くことでさらに視線を上げて重心アップを目指した着こなしに注目が集まっています。

このトレンドに火が付いた2017年秋の段階ではサッシュベルトが圧倒的な人気でしたが、現段階ではこのトレンドは少しずつ変化し、さまざまなベルトのバリエーションが登場しています。

エレガントなスカートスタイルの際には、さりげないリボン風の細ベルトをアクセントにすることで、目立ちすぎずしっかりとウエストマークをしています。

冬の「ウエストマーク」事情②▶キャラクタースウェットをオシャレに見せる

引用:wear.jp

どこかレトロ感のあるキャラクタースウェットは、カジュアル派の女子たちの間で定番人気を誇っているアイテム!

スウェットコーデにはいつもデニム×スニーカーだったという人にこそチャレンジしてみてほしいのが、ベルトの効果を利用したワイドパンツスタイルです。

太めのベルトがセットになったワイドパンツをキャラクタースウェットに合わせれば、視線をあげてスタイルアップができるだけでなく、着こなしを大人見えすることができるのでおすすめです♡

冬の「ウエストマーク」事情③▶タイトスカートで重心アップ

引用:wear.jp

足元にスニーカーを合わせたときでも足長効果を期待したいのであれば、タイトスカート×ベルトの組み合わせで重心をアップした着こなしがおすすめです。

最近ではすでにベルトがセットになったボトムスもたくさん発売されており、別売りのベルトを合わせるよりも、さりげなく自然に視線をアップさせることができます。

この時のトップスは、コンパクトシルエットのアイテムよりもゆるさのあるシルエットのほうが好相性♡
余裕を感じる大人な着こなしが完成します。

冬の「ウエストマーク」事情④▶レイヤードスタイルを引き締める

引用:wear.jp

ワンピース×デニムのスタイルは、2017年初めにリバイバルして徐々に人気を高め、今の時期にはすでに定番として多くの人から親しまれています。

中でも冬にニットワンピース×デニムのレイヤードスタイルを楽しむ人は多く、ワンピースの丈はひざ下やミディ丈がほとんどです。
おしゃれで防寒性の高いアイディアであるこのレイヤードスタイルは、意外にも重心が下がって見えてしまうことを悩みに上げる人が多く、なかなかチャレンジしていないという人もいるほど。

であれば、ウエスト部分に太めのベルトを巻いてアクセントにして、重心を上げて見せるのはいかがでしょうか?
着こなしのイメージがぐんと変わって見えるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

冬の「ウエストマーク」事情⑤▶Vネックニットワンピース

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レイヤードスタイルだけでなく、ここ数年でニットワンピースの着丈が長くなっており、1枚で着用したときにバランスを取ることが難しいと感じている人は多くいます。

着丈の長いニットワンピースは上品に見える一方で、上手に着こなさないと“着られている感”が出てしまうという意見も耳にします。

小顔効果が期待できるVネックのひざ下丈ニットワンピースには、リングベルトでウエストにアクセントをつけることで、メリハリある着こなしが完成します。
他のデザインのニットワンピースでも実践できるので、ぜひ試してみてくださいね。

冬の「ウエストマーク」事情⑥▶ハードな太めベルト

引用:wear.jp

着丈が長めのトップスをウエストインせず着る際には、ベルトを巻いて重心アップさせることが、スタイルアップだけでないおしゃれの秘訣になってきます。

この着こなしの際におすすめしたいのが、ハードな印象のデザインが施されている、太めの幅のベルトです。

ハードな印象の太ベルトこそ、マニッシュなアイテムではなくかわいらしい印象のお洋服と組み合わせることでおしゃれ度がアップします。

冬の「ウエストマーク」事情⑦▶フリル付きコルセット風ベルト

引用:wear.jp

ウエストマークをすることでスタイルアップしてくれるベルトの存在ですが、かわいらしい印象に見せたいという人には、若干不向きだと感じてしまうアイテムかもしれません。

しかし最近ではウエストマークブームなことがあり、非常にさまざまなバリエーションのベルトが登場しているんです♡

すでにパンツとセットになっているタイプのコルセット風ベルトは、ウエスト部分にフリルデザインが施されていてガーリーな印象ですよね。
パンツの着こなしこそガーリーに仕上げたいと考えている人に、ぜひおすすめしたいアイテムです。

冬の「ウエストマーク」事情⑧▶ナローベルトでワントーンコーデにさりげなくアクセント

引用:wear.jp

トップスにもボトムスにも同じかあらーを選んで着こなすワントーンコーデは、こなれた大人っぽさを感じるおしゃれ上級者なコーデ。

寒い日でもおしゃれで大人っぽい印象に見せることのできるニットワンピース×パンツのキャメル系ブラウンコーデは、ただそのまま合わせるだけだとメリハリがない印象に見えてしまいがち。

そこに細身のナローベルトを合わせることで、着こなしにメリハリが生まれる上に、さり気ないアクセントになってくれます。

冬の「ウエストマーク」事情⑨▶ロング丈のニットワンピースをドロストする

引用:wear.jp

冬になるとバリエーションが豊富になるニットワンピースは、ここ数年でさまざまな着丈が登場しています。

2017年~2018年にかけては、ミディ丈やロング丈など長めの着丈のニットワンピースが多く登場しています。

ロング丈のニットワンピースは、高身長の人でないと、上手に着こなすことができないと思っていませんか?
実はそんなことはなく、ベルとを使ってウエストをドロストすれば、だれでもバランスよくロング丈のニットワンピースを着こなすことができますよ。

冬の「ウエストマーク」事情まとめ▶“細い”か“太い”かに分かれた!

引用:zozo.jp

引用:zozo.jp

ここまででご紹介してきた、ベルトを使ってウエストマークした着こなしですが、ベルトのトレンド傾向は、当初と比べて随分変化してきていることがわかります。

トレンドアイテムとしてベルトに注目が集まった段階では、サッシュベルトやレースアップベルトなど、太幅のデザインを多く目にしました。
その一方で、現段階でのベルトのトレンドは、ナローベルトのように細いか、もしくはコルセットベルトのように太いかに分かれています。

これまではただトップスをボトムスにウエストインして着こなしていたという人も、賢くベルトを使って、さらに重心アップしてバランスを良く見せた着こなしを目指してみてくださいね♡

ファッションのトレンドは、デザインだけでなく着こなしにも影響を及ぼし、印象を多様に変化させています。
ウエストマークするためのベルトもどんどん変化してきているので、今のシーズンの着こなしをイマドキに見せるために、ぜひ参考にしてみてください。
着こなしにベルトをプラスするかしないかで、印象が大きく変わってきます。これまで抵抗を感じていたという人は、まず細身のデザインのベルトから取り入れてみてくださいね。