合コン、マッチングアプリとは言いづらい。彼との出会いや馴れ初めの伝え方

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結婚が決まったことを家族や友達に報告するとき、どこまで細かく伝えるべきなのでしょうか?

どこで出会ったどんな人なのかを紹介することで安心してもらえるだけでなく、家族としてふさわしい人かどうかの判断材料として考える親御さんもいますよね。
しかしあなたとしては、彼との馴れ初めはあまり人に話したくない……。

そんな時、どのように切り抜けるか、そして嘘ではない程度にどうごまかすかという実例をご紹介します。

何も気にせずそのまま伝えるのも◎。

今の時代、出会いには様々な種類が存在しています。
学生時代の友人から恋人に発展したり、仕事で切磋琢磨した中で、そのまま発展するという、いわゆる“自然な出会い”のほうが、むしろ少ないのではないでしょうか。

学生時代のエピソードを交え、長く付き合っている彼との結婚報告をする構図を想像していたとしても、それはまずかなわないと思っていたほうが良いほど。

そもそも、どうしてみんな必然的に”自然な出会い”を良しとするのでしょうか。
やましさがなく、それでいてお互いの良い部分も悪い部分も見ているというメリットのある“自然な出会い”は、家族であっても友達であっても、報告しやすいもの。

しかし実際には合コンや知人からの紹介、そして近年であればマッチングアプリなどを使用した出会いが増えているのです。
こうした出会いを“不自然”ととらえてしまうと、どうしても家族や友達に報告しづらいと感じてしまうかもしれません。

しかし、「聞かれたらなんて答えよう……。」と悩むことが、一番ストレスになってしまいます。
たとえ不自然であると自分で思ったとしても、そのまま報告するのも一つの手です。

「マッチングアプリを始めたら、いい人と出会ってそこから結婚することになったんだ!」
「合コンで連絡先を好感した人と、ご飯に言ったら仲良くなって、結婚が決まったよ!」

など、自分自身が彼との出会いや結婚に幸せを感じている報告になっているのであれば、出会い方や馴れ初めがどうであれ、家族も友達も一緒に喜んでくれるはずですよ♡

彼との出会いや馴れ初めの伝え方①▶合コン→「食事会」

それでも、どうしても家族や友達に詳細を伝えるのではなく、だれが聞いても肯定的にとらえられるような出会い方や慣れ壊疽目として伝えたいのであれば、言い方に工夫をすることをおすすめします。

家族はもちろんですが、友達も結婚を報告する中なのですから、うそをつくことは避けましょう。
あなたが“聞こえが悪い”と心配している部分を、オブラートに包んで表現すればOKです。

例えば、彼との出会いのきっかけが、合コンだったとしましょう。
この場合、あなたが引っ掛かっているのはその表現なのではないでしょうか。

合コンと聞くと、どこか遊び要素が強い出会いの場のようにとらえる人もいる、という部分に不安を感じているのであれば、合コンではなく「食事会」と表現すれば良いのです。

食事会であれば、合コンだけでなく仕事関係の場であったり、同窓会など、さまざまなシーンを想像することができるでしょう。

彼との出会いや馴れ初めの伝え方②▶ナンパ→「友達を介したパーティー」

中には、街やクラブなどでふとナンパされた彼と意気投合し、そのままお付き合いを開始しして、結婚したという人もいます。
ポジティブにとらえれば、これこそまさに“運命の出会い”なのですが、ナンパと聞くと、どこかちゃらちゃらした印象に思えてしまうことを不安に感じますよね。

友達には素直に報告できたとしても、家族に報告するのは気が引けてしまう……。なんていう人もいるのではないでしょうか。

であれば、ナンパをされて知り合ったと報告するのではなく、「友達を介したパーティー」で知り合ったと報告しておきましょう。
ナンパされた時に友達も一緒にいたのであれば、これも嘘にはなりませんよね。

言葉の表現次第で、良くも悪くも印象を変えることができるということを、覚えておいてください♡

彼との出会いや馴れ初めの伝え方③▶マッチングアプリ→「お見合いを前提とした紹介」

ここ数年で、その存在が一気にメジャーになったのが、マッチングアプリです。
これまでは“出会い系サイト”等との位置づけの差がわからないといった人もいましたが、最近ではポジティブな出会いの場として知られ始めています。

であれば、友達に報告するときには特に抵抗を感じないかもしれません。
しかしそれが家族となると、偏見の目で見られてしまうのではないかと不安に感じてしまう人もいるでしょう。

そんな人は、マッチングアプリで知り合ったと報告するのではなく、「お見合いを前提とした紹介」で知り合ったと伝えましょう。

マッチングアプリを利用している人の大半が結婚願望がある人なので、この表現もあながち間違ってはいないのです。

彼との出会いや馴れ初めの伝え方④▶略奪→「友人からのスタート」

他にも、人に報告しづらい馴れ初めとして挙げられるのが、略奪です。
最近では離婚経験があって再婚をするというパターンは珍しくなく、偏見もそこまでありません。しかしこれが略奪となったら、話は別です。

「人の旦那さんを寝取った」
「今は幸せでも、この先何が起こるかわからない」

など、自分自身は幸せいっぱいで結婚報告をしたつもりでも、周りからの目は想像以上に冷たく、素直に報告したことで、あなた自身が傷ついてしまうということもあるでしょう。

もし仮に馴れ初めが略奪だった場合には、素直に人に伝えるのは避けたほうが無難です。

馴れ初めを報告する際には、「友人からのスタート」であるということを強調しましょう。
であれば、結果相手が再婚であったとしても、略奪であると白い目で見られることはないはずです。

彼との出会いや馴れ初めの伝え方⑤▶社内恋愛→「社外のイベントで距離が縮まった」

では、馴れ初めが社内恋愛であった場合にはどうでしょう。
社内結婚と聞くと、一緒に切磋琢磨して一つのことを取組んできた中で、結婚に発展したなんて素敵♡というイメージをもたれることと思います。

しかしこれが、社内恋愛禁止の職場であった場合は、話が変わってきてしまいます。
こうした場合、あなたと彼の関係がいくら誠実なものであったとしても、社内のルールを守れていなかったというレッテルを張ってくる人もいるでしょう。

そんなシーンも想定して、結婚を報告する際には、「社外のイベントで距離が縮まった」ということを付け足して伝えましょう。

仕事とは別のところで意気投合し、それが恋愛に発展したということがわかれば、きっと会社内でも祝福してもらえるはずですよ♡
出会いは、どこに転がっているかわかりません。
きっかけが何にせよ、今結婚を報告しようとしているあなたは、幸せに満ちています♡

そんな幸せな気分を、他人に崩されてしまうのは、とても悲しいことですよね。
大人になると、日との恋愛や結婚にとやかく口を挟んでくる人も多いのが事実。であれば、結婚の報告も、何もかもすべて正直に伝える必要はないのです。

かといって、人にうそをつくのはよくないので、表現に工夫をして、だれからも祝福される結婚報告にまとめましょう。

出会いを知られたくないからといって、かたくなに口を閉ざしていると、周りから不審に思われてしまい、それこそ祝福の気持ちで受け入れてもらえなくなってしまいます。

今あなたが感じている幸せを、みんなにおすそ分けできるように♡
表現ひとつで、あなたも周りも感じ方が変わってくるのです。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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