ブランディングが大事!自慢したくなる「素敵な彼女」の条件とは?

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付き合っているうえで、いい彼女をブランディングしていくことはとても大事です。
次の彼氏のことを考えても、これまでの彼氏を見返すためにも。
では、何に気を付けていくべきか考えてみましょう。

「素敵な彼女」の条件① 周りに不満を漏らさない

とっても大事なことですが、愚痴や不満を近しい存在の人には決して話してはいけません。
話すのなら、まったくグループの違う友人や地元の親友にしましょう。

いくら内緒といえど、噂は回ってしまうもの。
どんな風に言われるかは自分では操作できません。

これは不幸な恋愛をしていないことを暗に示すことができるからです。
また、周りに決して迷惑をかけないことです。

グループ内で不満を漏らしていると、彼の評価を落とすとともに、そんな男を彼氏にする女ということを自分で言っているようなものです。

「素敵な彼女」の条件② のろけない

逆にいい話ばかりをすればいいのかというと、のろければよいわけではありません。

のろけとか周囲はどうでもいいのです。
でも、憧れられる必要があります。

そこで、付き合ううえで気を付けていることを小出しにするのです。
「こうあってほしいから、私はこうしてる」とさらっと言って深くは話しません。
あとは周囲の人が勝手に推測してくれます。

また、彼のこともほめるではなく立ててあげましょう。
特に有効なのは、信頼をアピールすることです。
自立したカップルであることを印象付けられます。

「素敵な彼女」の条件③ 一途であることを示す

一途であることは、必ずいい印象を与えます。
でも、自分の口で一途だと言ってしまうのは格を下げてしまいます。

そこで、一途であることをアピールできる考え方を話すのです。
たとえば「他の男性には興味持てない」くらい言ってしまっても大丈夫!
内心とは別の話です。

ただ、依存しているような重たい彼女にならないように気を付けましょう。
あまりにも彼氏ラブという話をすると、のろけにもつながります。

「素敵な彼女」の条件④ 彼の家族と仲良くなる

彼の家族と仲がいいと、親公認ということになりますよね。
親が認めるほどの彼女、というのは彼の上司や先輩にもよく映ります。

あくまで純粋に良くしてもらっている、兄弟とも仲がいい、ということが大事!
自分から結婚というワードまで持ち出してしまうと、その後が下手に別れられなくなります。
本当に結婚を考えられる相手なら良いですが、軽率には口にしないようにしましょう。

ご家族と仲が良いと、親族の目線で彼の良いところ・悪いところを知ることもできるので一石二鳥です。

あまり家族と仲が良くなりすぎると彼も気まずいシーンもあるので、ほどほどにしましょう。
周囲にも深く話す必要はありません。

自ら「こんなに頑張っている」と主張するのはナンセンス。
あくまで自然に、少しずつ小出しにするのが程よいのです。
あとは周りが勝手にほめてくれるので、ほめやすい言い回しをしていきましょう。