モテないのはこれのせいかも。内面おブスを作る思考回路とは

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「あ、この人性格悪いな」と感じる人ってたまにいますよね。
本人は隠しているつもりでも、やはり隠しきれない部分が出てきてしまったりするもの。
そこで今回は、内面おブスがやってしまいがちな思考回路とはどんなものかをご紹介します。

内面おブスを作る思考①自分の非を認めない

内面おブスの特徴のひとつとして、明らかに自分が悪いことをしていても自分の非を認めず、他人になすりつけてしまうことが多いんです。

女同士のいざこざや、彼氏とのケンカの話をするときなど、一方的に相手が悪いように話していることはありませんか?

ですがそれは、自分に都合の良いように解釈してしまっている部分もあるかもしれませんよ。本当にその出来事の中で100%自分に非がないのかどうか、今一度考えなおしてみる必要があるかもしれません♪

内面おブスを作る思考②人のあら探しをする

ちょっと可愛い女の子に対して「可愛いけど男に媚びすぎだよね」と言ったり、頭が良い子に対して「勉強できても一緒にいてつまんなすぎ」などと言ったりと、相手の長所を消して悪い部分にばかり目が行ってしまうことはありませんか?

嫌いな人や苦手な人に対して良い部分を見つけることはちょっと難しいと感じるかもしれませんが、悪い部分ばかりに目を付けていてもその人との関係は良くなることはありません。

いっそのこと、良いところを探すように心がけていくだけで内面おブスの加速を抑えることができるはず。

「自分もそう言われていたら嫌だな」と相手の気持ちに立ってみることが大切です!

内面おブスを作る思考③他人を皮肉る

丁寧な言葉で表面上は褒め言葉を言っているようだけれど、本当は嫌味交じりで相手に皮肉を言っていることはありませんか?

ささいな皮肉でも、相手は案外敏感に気付いてしまうので「この子嫌味っぽい子だな」と思われてしまっているかもしれません。

相手のことを羨ましいと思うからこそ、皮肉ってしまうことなどもありますが、妬んだりするよりも素直に言葉にしたほうがすっきりするはずですよ♪

内面おブスを作る思考④SNSで周囲を常にチェック

内面おブスは周りの動向が常に気になったり、噂好きなことが多いんです。

周りのカップルが別れたらいち早くチェックして、友達との会話のネタにしていたりしませんか?

面白おかしくネタにしてしまうのは、相手のことを考えられていない証拠。無神経に人の噂話で盛り上がるのは控え、自分が相手の立場だったらどう思うかというのを心に留めておく必要がありますよ!

内面おブスを作る思考⑤人の不幸で喜ぶ

他人の幸せを喜ぶことができなかったり、逆に人に不幸があると心のどこかで喜んでしまっている自分がいたりしませんか?

自分のことを第一に考え、誰よりも自分が幸せでありたいと望んでいるのなら、それは内面おブスかも。

幸せになるのは自分だけで良いと考え方を捨て、相手の幸せを喜べる人になることを目指しましょう!

いかがでしたか?
相手の気持ちになって考えてみるというのは、とても大切なこと。
おブスな思考回路を停止して、内面美人を目指してみてくださいね♪