思わず納得!偉人達が残した結婚についての名言4選

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昔から人間は恋愛に結婚に悩み、そして幸福を見出してきました。
今結婚することが難しい時代ですが、歴史に名を残す偉人達も似たような悩みを抱えていたようです。

結婚についての名言①「よい結婚はあるが、楽しい結婚はない」

フランスの貴族出身の文学者ラ・ロシュフローの名言です。

よく女の子が陥りがちなのが、相手の職業、年収、社会的地位などの条件に囚われた結婚です。

もちろん結婚によってそれらの欲求は満たされるかもしれませんが、それが満たされたとしても幸福は訪れません。
本当に大切な本質的なところはそれでない、ということを突いた名言です。

結婚についての名言②「結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。」

デンマークの宗教思想家キルコゲールの名言です。

やってみて後悔するか、やらないで後悔するか、結局どちらを選んでも後悔してしまうから、自分自身でどうするか決めるのが重要という心情からの言葉でしょうか。

結婚によってより良い生活を得たとしても、また新たな悩みが出て尽きないということです。
結婚してもしなくても、結局人の心が満たされることはないのでしょうか。

結婚についての名言③「君が良い妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。」

ギリシャの有名な哲学者ソクラテスの名言です。

ソクラテスの妻クサンティッペは絶世の悪妻として知られ、そんな妻に翻弄されソクラテスは数多くの苦労をしたという話は有名です。

良い妻を持てば当然幸福になれますが、もしそうでない選択となっても、結婚は何かを与えてくれる大切なきっかけとなる、そうソクラテスは考えたのかもですね。

結婚についての名言④「結婚のロマンチックな幸福を諦めると、結婚は幸福になる。」

イギリスの哲学者バートランド・ラッセルの名言です。

結婚を人生の一大目標で、そこには夢の世界が待っていると考える女の子は多いと思います。
ただそう大きな夢を見ていると、現実はそう全てが望み通りになることはほぼ無く、裏切られた時にとても不幸になってしまいます。
あまり多くを望まなければ、結婚は幸せなものになるということでしょうか。

世界の歴史に名を残す偉人達も、私達と同じように結婚で悩んでいました。
結婚に夢見がちにならずに、現実的でいる方が幸せを得るチャンスかもですね♪