理想と現実のギャップにガッカリ?同棲に後悔した瞬間あるある4つ

夢に見ていた大好きな彼との同棲生活♪
「毎日会える」「会うための交通費や時間がかからない」「もっと彼のことが知れる」なんていうメリットもありますが、現実はちょっと違うかも!?
今回は同棲を検討している方にぜひ読んでいただきたい!後悔した瞬間あるあるをご紹介します♡

同棲に後悔した瞬間あるある①やりっぱなし

デートをしているときは、日常生活をじっくり見る機会がないので気付かないかもしれません。

「靴を脱いだら、揃えないで脱ぎっぱなし」「服を脱いだら、適当にポイポイしっぱなし」「ごはんを食べたあとは、食器を洗わずに放置しっぱなし」など、だらしない一面を目撃してしまうハメになってしまうかも?

たまに彼の家に行ったときにお片付けを手伝ってあげるのと、毎日毎日世話をするのでは負担も全然違ってきますよね。
辛抱強くありのままを受け入れるか、彼を教育する必要が出てきます!

将来結婚を考えている人は、子供がお父さんの真似をして片付けのできない子になってしまう危険性も……。
注意しても「だってお父さんもやってるし!」なんて反論されたら示しがつきません。

逆を言えば同棲は結婚生活のお試し期間なので、このような悪しき習慣を正すいい機会かもしれませんね♡

同棲に後悔した瞬間あるある②気を使わなくなった

同棲していると、良くも悪くもお互いに気を使わなくなります。
例えば、デートのときはお互いが恋人に自分をアピールできるチャンスですよね!
服装、香り、雰囲気作り……など、自分の中の最高の状態で相手に会えるわけですから。

しかし毎日一緒に生活するとなれば、365日体制で最高の状態をキープできるわけがありません!
すっぴん、寝起き、忙しい朝の時間など、今まで見せてなかった部分を相手にさらけ出すことになります。

そんな生活の中でも、「好きな人と一緒」という意識を忘れることなく、安心感と緊張感のバランスをキープすることが長続きするコツです♡

同棲に後悔した瞬間あるある③自由を感じられない

一緒に住んでいると自由がなくなります。
お互いの存在に気を使わなければなりません!

親しき仲にも礼儀ありなので、「自分勝手にTVのチャンネルを変えることができない」「夜中に友達と長電話をすることができない」など、今まではOKだったことが制限されてしまう可能性も。
当然ですが、親しき仲にも礼儀ありです。

1人の時間が好きな人は、最初は辛いと感じることも多いかもしれませんが、2人だからこそ支え合っていけたりメリットもたくさんありますよ!
自分も彼も快適に生活を送れるように、寄り添うことが大切です♡

同棲に後悔した瞬間あるある④元カノとの思い出が出てくる

もしかしたら、彼の荷物の中から元カノとの思い出の品を見つけてしまう可能性も……。

これから、仲良く楽しく一緒に生活していこうというモチベーションが高ければ高いほど、ショックを受けてしまいますよね。

誰にでも生きている分だけ、思い出は存在します。
見つけた瞬間は、いきなり様々な感情が込み上げてくるかもしれませんが……その思い出があったからこそ今の彼がいるわけなので、向き合っていかなければなりません。

そのときの感情に任せて思ってもないことまで言ってしまって、大喧嘩をするなんてもったいないですよ!
一度時間を置いて、クールダウンして冷静になってみることをおすすめします♡
同棲に後悔した瞬間あるあるをご紹介しました!
もちろん、これは男性サイドからも言えることです。
このようなことは同棲経験のある人みんなが経験しているので、覚悟しておいてください♪
この壁を乗り越えたカップルだけが結婚へとステップアップすることができます♡

同棲 後悔 あるある 同棲生活

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

渡辺彩季

>もっとみる