恋に悩んでる子に響く!オードリー・ヘプバーンの名言

LOVE

『ローマの休日』、『ティファニーで朝食を』といった名作映画に多数出演し、世界が愛したイギリスの女優、オードリー・ヘプバーン。
絶世の美女と言われているから、最近の子でも知らない人はいないのでは?
もちろん恋愛も人並み以上に経験してきた彼女。恋愛の師匠として彼女の名言を読み詰めると今の恋愛が楽になるかも!?

愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。

「好き」「愛してる」「会いたい」は誰でも簡単に言葉で発することができます。
「会いたい」と思ったときに忙しいのに時間を作って会いにきてくれる人、
なかなか好きな人が出来ないって人は既に知り合っている人を思い返して、実行力のある人を探してみるといいかも。
また、今付き合っている人に愛されているか不安な人も、彼が言葉だけの人じゃないか振り返って考えてみるといいでしょう。
あなたを愛してくれている人は、実は普段恋愛意識をしたことのない意外な人かも知れません。

いばる男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ。

モテ自慢や、仕事自慢をしてくる男の人って実は大してすごくない人が多いです。
それにきっとお付き合いしても自慢話ばかりされて、自分自身がちっぽけに思えてしまうので苦しくなるはずです。
一流の人はいばりません。自分の自慢話はしないか、してもちょっとだけ。
成功しているのに謙虚な姿勢が振る舞える人ほど本物なのです。
あなたのお話をきちんと尊重して聞いてくれる人こそが、あなたが愛すべき男性です。

愛されるより、愛することの方が大切だと思います。

なかなか彼氏が出来ない、付き合っても長続きしないという子に響く名言。
「愛するよりも愛されたい」願望が強い子ほど彼氏が出来にくく、付き合ってもすぐ別れてしまいます。
恋愛を勝ち負けだと考えている人にとっては、自分だけが愛を捧げるのは損している気がするかもしれませんし、愛されているか不安になるかもしれません。
しかし、他人を愛することはとても幸せなことです。愛さない人は愛されません。
少し恋愛についての考え方を変えてみてはいかがでしょうか。

もし結婚するなら、どっぷりと結婚していたいの。

ヘプバーンが最初の婚約の際に、すれ違い生活になるのを懸念して破談にしたころの発言です。
小さい頃からうわべだけのものを好まなかったそう。
もし求婚されたら、今のタイミングで結婚したらお互いがどうなるかをよく考えてみましょう。
今まで色んな選択をして生きてきたでしょうけど、「将来共に過ごすパートナー」を決める選択は1番大事。
女性の場合は、経済的理由や困難な状況から自分を解放するための結婚ならやめておいた方がいいです。
お互いが納得のいくタイミングで結婚するのがベストです。

婚約を破談にしたり、結婚・離婚を経験したヘプバーンの名言は重みがあり、心に響きますね!
恋愛だけでなく生き方にまつわる名言も素敵だからぜひ読んでみてください♪