伝えたいことが伝わらない!を防ぐためのプレゼンポイント3つ

LIFESTYLE

大学生も社会人も頭を悩ませているプレゼンテーション。
伝えたいことはあるのに、イマイチ伝わった感じがしない…。
そうならないためのプレゼン方法を調べてみました!

\私、プレゼン苦手です.../

あなたはプレゼン好きですか?
「大好き!」と答える人はあんまりいないですよね…
大勢の人の前に立って話すのは緊張することだし、情報量足りてるのかな、声聞こえづらいかななど心配し始めたらきりがありません。

プレゼン中、聞いている人の顔がしかめっ面になってしまったり、首を傾げられたり、こちらの意図を理解してない様子が伺えたら、改善しなくてはいけないかもしれません。

ということで、聞き手に伝わるプレゼン方法を調べてみました!

【相手に伝わるプレゼンポイント①】聞き手の目を見よう!

プレゼンをしていると、一人や二人はしっかりこちら側の目を見てうなづいたり微笑んでくれたりする人がいるもの。
そういう人がいると心強いので、ついついその人ばかりに目を向けがちになってしまいます。

そうなっている人はちょっと待った!
プレゼンを聞いている人はその人たちだけじゃないですよね?
聞いている人たちみんなに理解してもらう必要があるなら、目を合わせなくてはいけない相手は“聞き手全員”。

聞き手一人一人の目を見て、その場の空気感や臨場感を体感する必要があります。
それによってプレゼンの話し方や切り口を変えるべきかを探ることもできます。

【相手に伝わるプレゼンポイント②】プレゼンは練習あってのもの!

社会人になるとプレゼン前の練習は当たり前ですが、学生は練習を怠りがち。
パワーポイントを作って、当日読む原稿を作って、はい終わり!
当日まで練習はしません。なんてことありますよね…わかります。

でもプレゼンは絶対練習してください!
先生に「メモ見るなよー」って言われていませんか?
メモ見ないと喋れないと感じるのは練習していないから。

プレゼンの達人であるスティーブ・ジョブズを知らない人はいませんね。
アップルの新製品の発売が決まると、彼がプレゼンをします。
プレゼンをするとなると、彼は2ヶ月も前からプレゼンの練習をし始めるそうです。
あのシンプルさで練習しているの?と初めは思いましたが、練習して余分なところを削ぎ落としているからこそ、シンプルかつ分かりやすい伝説のプレゼンが生まれるのです。

【相手に伝わるプレゼンポイント③】自信が持てる格好で!

プレゼン当日の服装って、意外とそのプレゼンの出来具合に関係してくるもの。
直接的ではありませんが、その服を着ているあなたの気持ちがプレゼンの出来を左右します。

「プレゼンの日なのにダサい服着てきちゃった」「メイクきまってないのに人前で話さなくちゃいけないよ~」
こんな状態ではせっかく練習しても自信喪失。とても勿体無いです!

プレゼンの日は、気合が入って当然!
あまりにもいつもと違うと違和感を感じてしまいますが、いつもより丁寧にメイクをしてみたり、キラッと光るアクセサリーをつけてみて◎
自信がついて、堂々とみんなの前でプレゼンできるはず!
自信があると自然と声にもハリが出てきて、練習以上の完成度になりますよ♪

①聞き手全員とアイコンタクト
②練習あるのみ
③とっておきの服装とメイクで挑む
全てが揃って初めて完璧なプレゼンーションが完成します。プレゼンが上手な人ってかっこいいですよね。
あなたもこれでかっこよくなれるかも♪