脱ズボラ!やるべきことを溜め込まない人になるとっておきの習慣4つ

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気付いたら課題が締め切り間近になっていたり、洗濯物が溜まっていたりと、やるべきことがいつの間にか溜まってしまうことはありませんか?
今回はそんな人のために、やるべきことを溜め込まない習慣をご紹介していきたいと思います。

やることを溜め込まない習慣①具体的な第一歩を考える

やらなければいけないことがわかっているけど、何をすればいいのかわからない場合。
例えば資格の勉強などは、具体的に進めていくために最初の一歩を考えることが大切なんです。

最初の一歩を具体的に考えて行動することによって、次にどうするべきなのかもわかってくるはずですよ♪

やることを溜め込まない習慣②To doリストで自分を追い詰めない

やることを溜め込まないようにするためには、To Doリストを書いて、それを確実にこなしていくことが大切になりますよね。
だけどTo Doリストがありすぎて自分を追い込みすぎてしまうと、かえって何から始めればいいのかわからなくなる場合も。
結局やるべきことができなくなってしまうこともあります。

なのでTo Doリストを作成するときは、「課題を終わらせる」「何キロ痩せる」などの最終的な目標を書いたものとは別に、具体的な内容のものもつくりましょう。

「課題を何ページ~何ページまで終わらせる」「スクワットを30回する」という具体的な内容で、自分がこなすことのできる範囲のものを作成してみて♪

やることを溜め込まない習慣③やらないと状況がどうなるのか考える

今これをやらなければ、今後どうなってしまうのかということを現実的に考えることも、とっても大切なことなんです。

「今この課題をやらなければ単位が取れなくなる」「今この仕事を片付けなければ、友達との約束を断らなければいけなくなる」などなど!
今やらなければ今後良くない状況になってしまうということを考えて、自分自身で危機感を募らせてみてください。

やらなければまずい状態にあるということがわかれば、行動に移しやすくなるはずですよ♪

やることを溜め込まない習慣④嫌になる前に休む

頑張ってやろうと思い行動しはじめたのは良いけれど、やるべきことが多すぎて、嫌になるまでやってしまってはかえって逆効果になることも。

溜め込んだことを一気に片付けるのって、とってもしんどい作業ですよね。
なのでやるべきことは少しずつやり、自分が嫌になる前に休憩をはさむことが大切なんです♡

きついなと思ってしまうと、その作業に嫌な感情が湧いてしまいます。
嫌だと思う前にちょっと休んでまた再開すれば、思いのほかやるべきことが進んで、溜め込まずに済むかもしれませんよ♪

やらなきゃいけないことって面倒くさいし、ちょっと放っておくと、やるべきことがすごい量になってしまうこともありますよね。
ご紹介した習慣を参考に、やるべきことを溜め込まない余裕のある生活を送ってみてくださいね♪