暮らしにとり入れたい春の花といえば?お部屋でも季節感を楽しんで♪

LIFESTYLE

春の到来を告げてくれる桜や梅やミモザなど、春の花は暮らしを豊かにしてくれる、可憐で可愛いものばかり♡
ちょっと飾るだけでも、お部屋が春らしくなりますよ。
知っておきたい春の花をご紹介します♪

暮らしにとり入れたい春の花①ライラック

ライラック

イギリスでは「5月のお祭りの花」としても親しまれているライラック♡
ハート型の葉っぱと密集して咲く、小さな花たちが可憐です。
ライラックの花びらは4枚が普通ですが、5枚のものを見つけると幸せになれるのだとか!

ヨーロッパで人気の花で、花束にすることも多いそうですよ。
日本では花束にする花としてはあまり馴染みが薄いですが、結婚式のブーケに人気です。
ちょっとしたギフトや手土産などにもおすすめですよ。

また、ライラックは香りが強いことも特徴で、香水の原料にも使われているほど!
心を和らげてくれる効果が期待できる香りなので、暮らし癒しを与えてくれそうです。

暮らしにとり入れたい春の花②スズラン

スズラン

「優しさ」「愛らしさ」「謙遜」「純粋」などの花言葉を持つスズランは、4月から5月に咲くお花です。
花言葉の通り、小さな白い花と緑の葉っぱとのコントラストは、春の訪れを実感できますよ。
鉢植えを窓辺に置いて、ぜひ楽しんでみて♡

フランスでは毎年5月1日に、愛する人にスズランをプレゼントする、という風習があるそうです。
愛する人にプレゼントする花というと、どうしてもバラなどの豪華な花をイメージしがちですが、可憐なスズランを贈るなんて、なんだか素敵ですよね。

暮らしにとり入れたい春の花③ミモザ

ミモザ

気持ちが明るくなるような黄色い花が特徴のミモザ♡
リースにしたり、花瓶にいけたりと、暮らしの中で楽しみやすいお花の一つです。
テーブルに飾れば、一気に食卓が春めきますよ。

3月になると、ミモザが黄色い花をつけます。
ちょうどこのミモザの季節でもある、毎年3月8日は国際女性デーです。
イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれているそうですよ。
男性が妻や恋人など身近な女性に、日ごろの感謝の気持ちを込めて、ミモザの花をプレゼントするんです。

日本にはそんな風習がありませんが、3月には春を感じる黄色い花を家に飾ってはいかがでしょうか。
イエローがアクセントのおしゃれなミモザは、どんなテイストのインテリアとも相性抜群です。

暮らしにとり入れたい春の花④カーネーション

カーネーション

母の日のプレゼントという印象が強いカーネーションですが、実は品種改良が進んでいて、花びらの形や色など、個性豊かなものがたくさんある春の花!
1輪でも存在感があるカーネーションですが、暮らしにさりげなくとり入れるなら、数本から使ってみましょう。

お気に入りの一輪挿しに挿したり、グラスに浮かべたり、飾り方もいろいろ楽しめますよ。
何本も飾る場合は、同系色に統一するのも素敵ですし、レッドやイエロー・オレンジやピンクなどのいろいろな色をミックスしてカラフルにしても可愛いです。

カーネーションは1輪ずつの個性がハッキリとした花ではないので、その特徴を活かして花を何本も集めて大きな塊のように見せるのもGOOD♡
大きな1輪の花のようにも見えますよ。
こんな飾り方ができるのはカーネーションだけ!
端の部分が濃い色や別の色になっている種類のカーネーションを使うと、ゴージャスで華やかな雰囲気になるのでおすすめです。

暮らしにとり入れたい春の花⑤ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミン

3月から4月にかけて開花するハゴロモジャスミン♡
実は観葉植物なんですよ。
観葉植物というと、「葉を鑑賞する木」というイメージが強いと思いますが、ハゴロモジャスミンは花も楽しめるちょっと珍しい観葉植物!
動きのある茎を持つので、フラワーアレンジメントにも重宝されています。

ハゴロモジャスミンはピンク色の可愛らしい花が咲くと、途端にいい香りを放つのもポイントです。
鉢植えもいいですが、手軽に楽しみたいなら、切り花でリースにしてもキレイですよ。

暮らしにとり入れたい春の花⑥チューリップ

チューリップ

チューリップを見ると、春を感じるという人も多いのではないでしょうか。
春の代表的な花の一つが「チューリップ」です。
早咲き・普通咲き・遅咲きと3つの時期にわかれて開花し、早春から夏が近づくまでフラワーショップに並んでいるので、長く楽しめます。

花びらの色は、レッド・ピンク・イエローのほかに、パープルやホワイトなどがあり、形もパーロット咲きやユリ咲きなど種類が多いのも特徴です。
部屋に飾るときはインテリアに合わせて色や形を選ぶとおしゃれですよ。

また、フラワーギフトとしても人気♡
プレゼントする相手の好みに合わせて可愛くすることもセクシーすることもできますよ。

暮らしにとり入れたい春の花⑦スイートピー

スイートピー

いち早く春の訪れを知らせてくれる花、それがスイートピーです。
暖かくなってから咲く花、というイメージを持つ人も多いと思いますが、フラワーショップには2月頃からスイートピーが並んでいます。

甘い香りとフリルのような可愛い花びらが、スイートピーの特徴です。
豪華さはないですが、ナチュラルな可愛らしさに癒されますよね。

そんなスイートピーは暮らしに取り入れやすい花の一つ♡
フラワーベースが無くても大丈夫ですよ。
ガラスのコップや、マグカップなどがフラワーベースの替わりになります。
むしろ、そのほうがおしゃれかも!
このように飾りやすい花なので、一人暮らしの人にプレゼントしても迷惑にならないのが◎

暮らしにとり入れたい春の花⑧ルピナス

ルピナス

春の北海道やニュージーランドで、草原に美しく咲くルピナスを見たことがあるという人もいるのではないでしょうか。

実はルピナスは、自然の中だけでなく暮らしの中に取り入れるのもおすすめの花♡
花も可愛いのですが、葉の色もきれいな若緑色なので、爽やかな雰囲気になります。
種類も多いので、ぜひ好みに合わせて選んでくださいね。

花壇に植えたり、鉢に寄せ植えをしたり、ガーデニングを楽しむ花としても人気ですよ。
もちろん部屋に飾るのもおすすめです。

暮らしにとり入れたい春の花⑨バラ

バラ

バラは春だけでなく、秋の花でもあります。
春と秋のバラの違いを知っていますか?
春のほうがやさしい色が多いんですよ。
フラワーギフトやブライダルなど、バラの人気は絶大!

種類も多く、例えばピンクでも淡いピンクから濃いピンク、鮮やかなピンクやアンティークカラーのピンクなどがあり、好みにぴったりの色がきっと見つかりますよ。

また、香りの良さも人気ですが、バラの香りにはさまざまな効果があることを知っていますか?
バラの香りが脳を刺激することで、ターンオーバーが促進されて、外部からの刺激によるダメージを受けにくくなるそうです。
香りで美肌効果が期待できるなんて驚きですよね。
美肌効果のほかにも、バラの香りによるリラックス効果はラベンダー以上だということが、実験で実証されているそうです。

暮らしにとり入れたい春の花⑩サクラ

サクラ

春といえば、やはりサクラですよね。
でも、お花見を楽しむ花であって、暮らしに取り入れる花ではないのでは?と思われそうですが、実は家でも楽しむことができるんです。

フラワーショップにはサクラの枝が売られています。
そのまま枝ごとフラワーベースに活けたり、短く切って一輪挿しに挿したり、好みに合わせて飾りましょう。

一輪挿しで飾るのは、場所を選ばずどこにでも置けるのでおすすめ♡
ちょっと飾るだけで部屋に春が訪れたような明るい雰囲気になり、気分も変わりそうです。

暮らしにとり入れたい春の花⑪ガーベラ

ガーベラ

太陽のシンボルともいわれるガーベラは、部屋に1輪あるだけで華やぎます。
公園の花壇などで見かけることの多い花ですが、暮らしにとり入れやすいおすすめの花の一つです。

ピンクやオレンジ・イエローなど可愛い色ばかり♡
種類が多いので、いろいろな飾り方ができるだけでなく、おしゃれな雰囲気になるのもポイントが高いですよね。

シンプルな一輪挿しを並べて、いろいろな色のガーベラを挿してもステキですし、フラワーベースでいろいろな色のガーベラを飾るのも華やかです。
花束やアレンジメントで、ちょっとしたギフトや手土産にしても喜ばれますよ。

暮らしにとり入れたい春の花⑫ポピー

ポピー

ポピーといえば可愛い花が魅力ですが、実は分類上では「ケシ科ケシ属」に属する花なんです。
でも、いろいろな種類がある中で、日本では園芸用の種類のものだけをポピーと呼び、麻薬の原料になる種類のものはケシと呼ばれてしっかりと区別されているそう!

花の色はレッドやイエロー・オレンジなどの春らしいラインナップで、形は一重咲きで花びらが4枚のもののほか、八重咲のものなど種類も豊富です。
春らしい華やかさがあり、プレゼントにもおすすめですよ。

暮らしにとり入れたい春の花⑬クレマチス

クレマチス

クレマチスは海外で人気の花です。
海外では、つる状のフォルムを活かして外壁に沿わせたり、窓の外を彩ったり、家をおしゃれに演出しているのだとか!
同じ使いかたを日本でするのは難しいですが、おしゃれに暮らしにとり入れませんか?

ガラスの器にクレマチスをあしらうと、春にぴったりの爽やかなインテリアになりますよ。
茎先だけを水の中に入れて、あとは器のまわりに絡ませるだけ♡
水だけでなく氷も入れると、さらに清涼感がアップします。

暮らしに取り入れやすい春の花をご紹介しました。
特に春の花は色の種類も多いので、インスタ映えもバッチリです。
自分のテーマカラーを決めている人は、その色の花で部屋に飾ってはいかがでしょうか。
個性がある見た目の花を暮らしにとり入れれば、日頃のストレスも緩和され、笑顔が素敵な女性になれるかもしれませんよ。