小さく失敗して成功率を高める!起業家のためのリーンスタートアップ

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リーンスタートアップとは?

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リーンスタートアップとは、最低限のコストで最低限の製品やサービス、試作品(MVP:Most Viable Products)を作ってマーケットの反応を見る、というシリコンバレー発の開発手法。

思い込みを捨て、顧客からのフィードバックに従って正しい方向性へ修正し、リスクを排除しようという考え方です。

リーン・スタートアップ

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著:エリックリース

リーン・スタートアップを学ぶならまずはこの本。
著者自身が起業して失敗する中で得た考え方をもとに、「構築」→「計測」→「学び」のサイクルを提唱しています。
不確実な状況の中で失敗をムダにせず、いかに正しく価値を見極めるかが重要。

アントレプレナーの教科書

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著:スティーブン・G.ブランク

タイトル通り、まさに起業の教科書といえる本です。
正しく製品を作るのではなく、正しい顧客と市場を見つけることが成功への道。
そのための顧客開発の手法についてくわしく述べられています。

著者自身、なんと8回も起業し、うち2回成功、最後の起業でIPOしたというシリアルアントレプレナー(連続起業家)です。

leanstartupjapan.org

スタートアップはとにかく時間勝負!
『アイディア→構築→製品→測定→データ→学習』という基本の流れを速く回し、実際に製品やサービスを使ってくれる人のフィードバックをもとに、事業の成功確率を高めましょう。

【参考】
Lean Startup Japan
http://leanstartupjapan.org/