潔さとヌケ感がカギ!海外に学ぶパーティードレス着こなし術♡

FASHION

今の時期街で良く目にする、結婚式参列の女子グループ。
いつもより張り切ってオシャレをしていますが、ドレスに着られた感があったり、なんだかダサい……と感じてしまうことはありませんか?

「まさか自分もそうなっているかも!?」
そんな人に参考にしてほしい、パーティー慣れしている、海外女子のドレスアップ術をご紹介します。

海外に学ぶパーティードレス着こなし術① ドレスは1枚でさまになるものを!

華やかできらびやかなパーティードレスは、ストールを羽織ったりボレロを着たりするのも良いのですが、本来それ1枚で完成されるように作られているものです。

海外では、大胆なドレスは大胆に、そしてコンサバなドレスはコンサバに、いさぎよく着こなすのが基本なんです!

露出を控えるなどの意味で、日本ではボレロやショールを重ねます。しかしそれが、ドレスの着こなしをダサく見せている可能性が高いのです。
なぜなら、ボレロやショールを羽織ることで、ドレス本来のシルエットやデザインが変わってしまうから。だから、やぼったく見えてしまうんですね。

格式の高いホテルウェディング用に、ボレロのいらない袖付きのドレスを1枚もっておくのがベスト。
最近ではカジュアルなウエディングも増え、下品にならない範囲の露出は問題なくなってきています。

ノースリーブできれいなドレスは、思い切って1枚で着た方が、隠すよりスタイルも良く見えますよ♡

どうしてもボレロやショールを使いたい場合は、ドレスのシルエットやデザインを壊していないか、鏡を見て相性を見極めましょう。

海外に学ぶパーティードレス着こなし術② キラキラは1ヶ所におさえる!

ストッキング、ドレス生地、ショール、髪、メイク……と、やたらとラメやパールを使っていませんか?

パーティーの際に、キラキラした華やかさを纏うのは悪いことではありません。
しかし、それは「ここぞ!」という1か所だから映えるものだということを覚えておきましょう。

キラキラしている箇所が多すぎると、安っぽく見えてしまったり、肌がくすんで見えてしまうので要注意!

例えば、ラメストッキングを履くならドレスはマットな生地にするなど、ギャップとバランスを考えて華やかさを演出しましょう♪

海外に学ぶパーティードレス着こなし術③ ヌケ感ポイントをつくる!

パーティーだと思うと、ついドレスもヘアアレンジもメイクも……盛り盛りに仕上げてしまっていませんか?

どこもかしこも盛ってしまっている着こなしは、どうしてもオシャレさに欠けます。

そこで参考にしたいのが、海外のオシャレなパーティールックに見られる「ノーヘアアレンジ」や「ノーアクセサリー」です。

キメキメになりがちなドレスコーデに、あえてヌケポイントをつくることで、着られている感をなくしているんです♡

日本の結婚式では、アップヘアが望ましい時もあります。しかし敢えてシンプルにまとめるだけでも、ヌケ感が演出できますよ。

アクセサリーも、ピアスにネックレス、ブレスレット……とフルコースで付けるよりも、あえて付けないポイントを増やして、一つだけゴージャスなデザインのものをつける方が、パーティー慣れした“海外女子風”に見せることができます♡

海外に学ぶパーティードレス着こなし術④ 荷物はミニバッグ1つ。以上!

最後に注意したいのは、パーティー時に持つバッグ。
パーティーに、普段使いサイズのバッグを持つことほどダサいことはありません!

ドレスに合わせるバッグは、あくまでもアクセサリーです。
カードに小銭、スマホとハンカチ、そしてルージュに小さなコンパクト、あとはふくさが入れば十分です。

どうしても荷物が多くなってしまう人は、きれいめなサブバッグに入れて、クロークに預けましょう。

そしてできれば、お式後はサブバッグを引き出物袋にまとめて、できるだけすっきりと荷物の少ないパーティールックで過ごすとスマートな着こなしに見せることができます。

「なるほど、だからダサく見えていたのか!」と、気づくポイントがたくさん!
せっかくのお呼ばれシーンやパーティーですから、主役にふさわしい“オシャレな友人”でいたいですよね♡