よく聞く「口癖」からわかる心理と性格

LIFESTYLE

無意識のうちに言ってしまう「口癖」はありませんか?
「他人に指摘されて気付いた」という経験もあるかと思います。
ここでは、そんな口癖に隠れた心理&性格を探っていきます!

自分の話に対して「うん」

「挑戦してみようかな、うん」のように、自分の話に対し相づちを打つ人っていますよね。

この口癖は、真面目で努力家な人に多いと言われています。

しかし、話を聞いている人には、自信満々な発言と捉えられてしまうこともあるので、勘違いされないように気をつけましょう。

「ホントに?」

「ホントに?」と相手の発言を聞き返す人は、ご察しの通り、騙されやすい人です。

相手の話にすぐ食いつくと、嘘を見破れない人になってしまいます。

「いや……」

「いや、でもさ〜」など、「いや」から話し始める人は、プライドが高い傾向があります。

しかし、このタイプは自分に自信はありません。

自信はないけれどプライドが高い人は、相手を認めようとしないので、否定から入ってしまうんです。

「まぁ」

「まぁ、次の試合は……」スポーツ選手のインタビューで良く耳にしますよね。

「まぁ」は“間”です。
つまり、自分の間があると、その場の空気を自分のものにすることができるので、間の持つ威力に気づいている人の口癖と言えます。

支配的な部分もあるのかもしれませんが、自己管理がきちんとできるスポーツ選手なら、納得の口癖です。

しかし「まぁ~」と語尾を伸ばすのは、優柔不断な人の口癖です。

語尾を伸ばすか、伸ばさないかで、周囲に与える印象は大きく変わります。

「なんか」

「なんかね〜」は、どう表現したら良いのかがわからない時に出る言葉です。

つまり、頼りがいがなく、相手に頼りがちな性格の人と言えます。

このタイプの人には話題を提供し、話をリードしてあげると、良い関係が築けます。

「なんでもいい」

「ご飯なに食べたい?」「なんでもいいよ〜」これは男性に多い口癖です。

「なんでもいい」と言われると、イラっとする女性も多いかと思いますが、男性は深い意味があって、この発言をしているのではありません。

そもそも女性は感動体質で感情的、男性は感動体質な人が少なく、あまり感情的にならない生き物です。
つまり、食事など日常の些細な出来事に、いちいち感動を求めないのです。

生まれ持ったものの違いだと、割り切るのが一番だと思います。

「要はさ」

「要はさぁ」と、話をすぐまとめたがる人は、めんどくさがり屋なので話を早く終わらせたいだけです。

このタイプは、せっかちで自分が正しいと思っているので、敵には回さないように!

無意識に発してしまう口癖ですが、気づかないうちに周囲に不快感を与えている可能性もあります。
やめたい口癖があるのなら「必要以上に、自分をわかってもらおうとするのをやめてみる」と、口から出てこなくなると思います!