一石二鳥な勉強ダイエットに注目♪勉強と痩せることとのつながりとは

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勉強がダイエットにつながるのをご存知ですか?
今回は、賢くなって痩せられる、勉強ダイエットの魅力と注意点について解説します♪

勉強ダイエットとは①消費カロリー

体重が50~55キロの女性が1時間勉強をして消費されるカロリーは、約70kcalと言われています。

一方スポーツを1時間やると……ゴルフは200kcal、ジョギングは290kcal、縄跳びは390kcalです。

一見勉強で消費されるカロリーは少なすぎると感じますが、これらのスポーツは何時間も継続して同じ集中度合いでやることは難しいですよね。

ところが、勉強は体力がない人でも集中さえすれば続けられるのです!

特にダイエットをしなければいけないという人には運動が苦手な人が多いので、勉強ダイエットはそのような人たちにピッタリな、本当に効果を期待できるダイエット法と言えます。

勉強ダイエットとは➁勉強の合間の甘いもの

勉強で頭を使ったから休憩時間に糖分を摂取しようと考える人も多いですよね!

確かに糖分を摂取すると血糖値が上がって脳にエネルギーが送られるので集中力が高まるような気がします。

しかしこの一度上がった血糖値を下げようと、インスリンというホルモンが分泌されます。

この時、眠さやけだるさを感じるのです。
勉強の合間にお腹が空いたら甘いものを摂取するのではなく、ナッツなどを少量食べる方が好ましいです♪

勉強ダイエットとは③食欲をコントロールできる

勉強で消費カロリーを70kcalにするためには、しっかりと集中していることが条件です。

集中して勉強している時はたとえお腹が空いたとしても、脳を使っているので摂食中枢を刺激されることがありまません。よって、お腹が空いたと感じることがあまりないのだとか……。

何かを食べながら勉強するのは、「お腹が空いたので何かを食べろ」と脳が指令しているのではなく、ただなんとなく食べ物を口にしてしまっているからなんです。

勉強ダイエットとは④注意点

勉強ダイエットの注意点は、毎日継続的に決まった時間集中して勉強することです。

10分程度勉強しただけでは、カロリーは消費されません!

何か目標を定めて、学習の時間をまとまって取らなければいけません。
ちなみに、朝起きて2時間後から寝る2時間前までは脳の代謝が上がっているので、特に勉強ダイエットに適しています♪

成功すればダイエットもできて賢くなれるので、根気よく続けてみましょう!

いかがでしたか?
勉強ダイエットが成功した場合は、集中して勉強できた証拠なので知識もついているハズです!
学生の皆さんはぜひ実践してみてくださいね♪