子供時代を思い出して♡人生の目的を見つけるための4つの質問

LIFESTYLE

時々、「何のために生きているんだろう」「私の人生の目的は?」と思うことってありますよね。
進路や就職を決めるとき、人生の目的がわかっている人はそれに向かって迷わず突き進むことができます。
そこで今回は、人生の目的を見つけるための4つの質問を用意しましたので、答えてみてください♪

【人生の目的を見つける質問①】子供の頃、何がしたかった?

「子供の頃の夢なんて……」と思っている人も多いとは思いますが、子供の頃の夢はあなたの本質を意外にも見抜いていたりします。

決して侮ってはいけません。

お嫁さんになりたい、バレリーナになりたい、お花屋さんになりたいなど、あなたの夢の原点を思い出してみてください。

今でもそれにときめいているのなら、まずはそれを人生の目的として設定してみてもいいかもしれません♪

【人生の目的を見つける質問②】人から何が得意と言われてた?

自分ではできて当たり前のことでも、他の人からはすごい才能だと賛美してもらえることってありますよね。
才能とまでいかなくても、人から「○○が得意(上手)だよね」と言われることはありませんでしたか?

きっと一つではないはず。いくつか紙に書き出してみましょう!

好きなことを人生の目的とするのもいいですが、自分が得意とすることを活かして活躍するのも楽しいですよね♡

【人生の目的を見つける質問③】どんなアイデアが思い浮かびますか?

ぼーっとしているときやシャワーを浴びているとき、眠りにつく前に、ふとアイデアが浮かぶことがありますよね。
あなたはどんなアイデアを思いつきますか?

その傾向は、向いている職業や人生の目的に直結している可能性があります。
アイデアが思いつくということは、それに対して思い入れがあって少なからず夢中になっている証拠。

アイデアが思いついたらすぐにメモを取るようにして、自分の思考回路の特徴を見出してみてください。

【人生の目的を見つける質問④】何をしている時が一番楽しかった?

よくある質問かもしれませんが、せっかく生きているんですもの。人生楽しいほうがいいですよね♪

希望の職につける人は多くはありませんが、もし願いが叶うのだとしたら、どんな職業につきますか?
これを考える時「きっと楽しそうだな」という観点で答える人が多いと思います。

楽しそうだなという気持ちの元をたどっていくと、自分が楽しいと思える何かを見つけることができると思います。
何をしている時が一番楽しい、生きていると感じるのかを思い出してみてください!

子供の頃から価値観や夢の軸ってあまり変わらなかったりします。
自分の原点に戻って、今につながるものを見つけると人生の目的がはっきりとしてきますよ!