メイクでもごまかせない…。つり目は「目尻切開」でたれ目形成!

BEAUTY

見た目だけで損をしてしまう……。
メイクを駆使してもなかなか改善できないつり目に対する治療として、たれ目を形成するための「目尻切開」がおすすめです!
目尻切開の手術方法やメリットなどをご紹介します。

メイクでも改善できないつり目には、たれ目形成術「目尻切開」!

つり目だと、見た目だけで損をしてしまうことがありますよね。クールと言われれば格好いいけれど、「冷たそう」「意地悪そう」「怒っている」なんて思われるのは、もうおしまいにしたい!

つり目に悩んでエクササイズをしたり、垂れ目メイクを研究したり、つり目をカバーするために工夫して努力している人も多いと思います。

でも、それでも改善できないのであれば、「目尻切開」でたれ目を形成し、柔らかく優しい癒し系の目元を手に入れることをおすすめします!

たれ目形成の方法は数種類ある!

たれ目形成のための施術方法は、切開するものと切開しないものがあります。

切開せずに糸で留める手術の場合は、ダウンタイムが少なく、周りの人にばれずに自然なたれ目形成の効果が期待できます。

また、目尻切開をしても目頭切開ほどの大きなダウンタイムは出ない場合がほとんどなので、目の横幅を自然に広げたい方にはおすすめです。

さらに、目尻からこめかみまでの幅が縮むことで、小顔効果が得られることも!メイクでは改善できなかったつり目も、改善されやすくなります。

たれ目形成術「目尻切開」したあとのケアは?リスクは?

たれ目形成の術後では、完全な回復までには数ヶ月かかります。

切開をした後でも抜糸が必要ない術式もあります。また、抜糸が必要な場合は1週間から10日ほどで、傷はほぼ目立たなくなり、ほとんどわかりません。抜糸後はメイクも可能となっています。

ただし、人によっては多少腫れたり、内出血があります。術後は血行がよくなるような入浴や運動などは、医師の指示に合わせて控えるといいでしょう。また、当日はコンタクトレンズや洗顔は控えましょう。

結膜浮腫が長期で続いたり、ドライアイなどを引き起こす可能性もあります。
また、保険適用されない美容整形手術では、まつ毛の生えない部分が増え、不自然な仕上がりになることも……。施術前にきちんと説明をしてくれて、術後の管理も信頼できるドクターを選びましょう。

たれ目形成術「目尻切開」は他の手術との組み合わせでより効果大!

たれ目形成の効果を上げるために、目尻切開と下眼瞼下制法や二重手術を組み合わせたりすることもあります。

人によってはつり目が強調されてしまう場合もあるため、医師と相談の上、最適な組み合わせを探し出しましょう。

一般的には、目尻切開は比較的ダウンタイムが少なく目の横幅を広くできるので、人気の施術ですが、組み合わせの手術を利用することでより効果が上がりやすくなるというメリットがあります。

目尻切開についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
メイクでもつり目が改善されないなら、切開することも選択肢の一つですね。
より高い効果を期待するならば、他の手術との組み合わせも検討してみることをおすすめします。