NOという勇気を持つこと。女社会の職場で生き抜く方法4つ

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女性の多い職場って、なんだか面倒くさそうっていう話はよく聞きますよね。
確かに、仲が良ければいいのだけれど、仲が良すぎるが上にちょっと厄介なこともあるのが女社会……。
女社会で働く人が覚えておきたい、職場での立ち振る舞いの心構えをご紹介します♡

女社会の職場は、馴染めないとストレスフル!

女社会の職場はなんだか大変そう、というのが世間一般のイメージです。
そのイメージはある面では正しく、ある面では間違っているのが実情ではないでしょうか。

大変といわれる所以は、こまめなコミニュケーションなどを仕事の結果以上に重視する女性ならではの傾向もあるのかもしれません。

例えば、一緒にランチに行かないと「ノリの悪い人=嫌な奴」なんてレッテルが貼られやすいのも女社会の特徴。

また、会話も仕事の核心に入る前に世間話から始まり、世間話の方が長いなど、核となるコミニュケーション以外の部分を大切にするのが女社会の職場の特徴です。

うまく女性の多い職場で立ち振る舞いできれば、同じ女性としての悩みを共有できて働きやすい職場ともいえるんですよ♪

女社会の職場で生き抜く方法①愛想よくする

女社会の職場で働くなら「愛想よく」が基本です!

もちろんどの職場にも共通していえることではあるのですが、特にちょっとした挨拶や、おしゃべりなどのコミニュケーションは大切にしなければいけません。

面倒くさいと思っている人もいるかもしれませんが、慣れてしまえば耳半分で聞いたっていいのですから大丈夫!

女社会の職場で生き抜く方法②トラブルの元!噂話には首を突っ込まない

「◯◯が駅の前を男の人と腕を組んで歩いていた……」なんて噂話が広がりやすいのが女社会の職場。

そんな噂が嫌いな人にとって、噂話の時間は苦痛以外の何物でもないかもしれません。

嫌なら噂話には首を突っ込まない方がいいでしょう。
また、噂話に派生する悪口も決して自分からは言わないこと!

本人のいないところで悪口や噂話をするのはそもそもよくないことですし、やめた方が◎

女社会の職場で生き抜く方法③派閥には属さないのが得策

よく女社会の職場であるのが、リーダー的な人を中心に派閥ができること。
目に見える形ではないものの、いつもランチに同じメンバーで行ったり、外からは入り込めない絆が垣間見えたりするかもしれません。

大人数で集まって力を形成し、派閥に入っているときは自分に力がついたように思えるかもしれませんが、そんなパワーは霞のように吹けば飛んでいくもの。

女社会の派閥には属さずに、適度に距離を保ちましょう!

ただし、女社会では一人でも多く味方がいる方がいいのは当然のこと。
こまめに周りの同僚や後輩、調子のいいところ探しをして、声をかけてみましょう。

「そのカバン素敵ですね!」「いつも笑顔が素敵で尊敬します!」など、一言でも声をかけることで、味方作りができますよ♡

女社会の職場で生き抜く方法④NOという勇気を持つ

「〜だと思わない?ね、そうでしょう?」と同意を求められたり、理不尽なルールがあったりと職場の女社会の中には、到底理解できないこともあるでしょう。

そういうものには、無理して合わせなくてもOK!

嫌なこと、心から同意できないことには「NO」という勇気を持つのも女社会で大事なことです。

せっかく働く職場だからこそ、波風立てずに過ごせるよう、女社会でうまくやる処世術を身につけることはとても大切!
自分の芯は曲げないようにしながらも、柳のように柔軟に立ち振る舞いできるようにしましょうね♡