一人暮らしで家を留守にするときの注意ポイント!

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一人暮らししていても、旅行へ行くときに、しばらく留守にする機会ってありますよね。
家に誰もいなくなる際の、注意点やポイントを今回は紹介していきますね☆

一人暮らしで家を留守にするときの注意ポイント①全てのドア・窓のカギを必ず閉める

引用:yourwarriorsedge.com

暑い夏、長いこと家を開けると家の中にムっとした匂いがこもり、嫌だなぁと思う方も多いですよね。

これは一人暮らしだけに限りませんが、留守にするときは、絶対に小さな窓でも開けて出かけちゃダメ!
家の中にある窓、ドアは全部カギがきちんとかかっているかを確認してください。

どんなに小さな窓や、入ってこないだろうと思っている場所でも必ず窓は全部閉めること◎
泥棒は窓が開いてれば、どこからでも侵入してくるものです。注意しましょうね。

一人暮らしで家を留守にするときの注意ポイント②新聞や、郵便物はとめて

引用:item.rakuten.co.jp

ポストにたくさんの郵便物がたまっていると、泥棒に「留守です」と教えているようなものです。

朝刊、夕刊が入ると満杯になってしまい、郵便受けから溢れ出してしまうことも。

「2〜3日ならいいかな」と思っている人も要注意です!

意外と新聞はたまるとパンパンになってしまうので、必ず販売所に連絡をして「◯日から◯日の間配達をしないでください」ということを事前に伝えておきましょう♪

一人暮らしで家を留守にするときの注意ポイント③玄関の電気はつけっぱなし

部屋の電気が長い間ずっと消えているのも、留守かどうかの判断によく使われてしまいます。

電気代を考えたら、そんなことしなくない…と思う方もいるかもしれませんが、一人暮らしの場合、必ず玄関の電気はつけっぱなしにして出かけましょう。

中にはテレビやラジオをつけっぱなしにするという人もいますが、こちらは音が大きすぎると隣人さんに迷惑になるので、音量には注意していきましょうね!

一人暮らしで家を留守にするときの注意ポイント④行き先は必ず家族に伝える

引用:www.filmmakingstuff.com

一人暮らしだし、どこへ行こうが私の自由…と思っている方もいませんが、家を留守にするときは、万が一のために離れて暮らす家族にも必ず行き先と日程を知らせるようにしましょう。

また賃貸住宅を長期であける場合には管理会社や、大家さんに必ず連絡しなければならない義務があります☆

賃貸契約書に必ず記載があるので、しばらく家をあける際には必ず確認しておいてくださいね♪

一人暮らしの人に、長期で家を留守にする際の注意ポイント4つのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?
旅行に行く方や、実家に帰る方はぜひ参考にしてくださいね♪