「ここまで違うの!?」アンチ画像修正を明かしている海外セレブたち

LIFESTYLE

Photoshop(フォトショップ)での加工が当たり前になっている、雑誌や広告のセレブのポートレイト写真。
でもそんな風潮にNOを唱えるセレブだっているんです!
その理由は、ありのままが美しいから♡
アンチ画像加工のセレブと、そのビフォー・アフター写真をご紹介します。

アンチ画像修正セレブ:ゼンデイヤさん

引用:www.dailymail.co.uk

まだ19歳のゼンデイヤさんは、ディズニーチャンネル出身の人気歌手。

Modeliste(モデリスト)という雑誌で表紙を飾った際に、その画像が修正されていると激怒し、自身のInstagram(インスタグラム)で抗議しました。

写真の向かって右が、修正をしていないゼンデイヤさんの姿。
右は、 Photoshopで写真を修整したのちの姿です。

こんがりと理想的に日焼けした肌と、ウエストと太ももの細さが目につきますよね。

ゼンデイヤさんは、こうした画像修正後の写真が出回ることによって、“非現実的な美の理想形が作られてしまう”という意見を述べています。

アンチ画像修正セレブ:ケイト・ウィンスレットさん

引用:www.pinknews.co.uk

有名化粧品ブランドであるL'Oreal(ロレアル)の広告塔としても知られる、女優ケイト・ウィンスレットさんは、あの大ヒット映画「タイタニック」で主演を果たして以来、様々なメディアに引っ張りだこ!

実はケイト・ウィンスレットさんも、アンチ画像修正を訴えるセレブの中の一人。
L'Orealと契約する際には、「写真を加工しない」ことを約束させたという彼女。
なんとすっぴんも公開しています!

そんなケイト・ウィンスレットさんのアンチ画像修正の理由は、「私は、いつも真実を伝えたい。それは現代の女性たちには強いリーダーが必要だから。私たちには、強い若い女性を育てる義務があると思うのです」と語っています。

アンチ画像修正セレブ:キーラ・ナイトレイ

引用:www.interviewmagazine.com

ハリウッド女優界きってのスレンダーボディが印象的な、キーラ・ナイトレイさん。

彼女は、堂々と今までの広告の数々で豊胸加工をされてきたことを訴えています。

中でも豊胸加工をされたCHANEL(シャネル)の広告写真を「嫌い」と公言しているんです。度々豊胸加工をされてきた彼女は、抗議のためにトップレス写真を公開しました。

「どんな体型であろうと、大した問題ではない」そう語る彼女からは、自分に自信を持つ大切さを学ぶことが出来ます。

アンチ画像修正セレブ:ビヨンセさん

引用:www.fotografille.nl

何度もグラミー賞を受賞している、全世界で知らない人はいないほどの大物歌手である、ビヨンセさん。
彼女も、アンチ画像修正を訴えているセレブの一人です。

H&M(エイチアンドエム)の広告塔として抜擢された際には、画像修正後の自分の写真を見て、がっかりしたそう。

「私の肉体を否定された気分!」と憤慨したと同時に、画像修正した広告の使用を禁止したそうです。

「画像修正をせず、ありのままの姿で十分美しいのに」と思う方ばかりですが……それでもフォトショップによる画像修正は当たり前の世界。
自分の意思を持って、はっきりとアンチ画像修正を訴えるセレブは、今後ますます増えていくのかもしれませんね。