“つまらない人”認定されてるかも?受け売りに聞こえる原因&改善法

LIFESTYLE

「受け売り」とは、他人の意見や学説などを、そのまま自分の意見のように言うことです。
本人に自覚がなくても、周囲に「この人いつも誰かの受け売りだな〜」と思われている可能性もゼロではありません。
ここでは、受け売りに聞こえる原因から改善法を探します。

受け売りに聞こえる原因① マニュアルや手本がないと何もできない

お手本がないとなにもできないという人は、話が受け売りに聞こえがちです。

なぜかというと、自分で考えてから行動することが減るので、自分の意見を持つことも減るからです。

このタイプの人は、流行りモノに弱いと思うので、テレビや雑誌から少し距離を置いてみると良いかもしれません。

受け売りに聞こえる原因② 情報を鵜呑みにする

「恋人ができると評判の神社」「◯◯ちゃんって実はね……」など、テレビの情報や噂話をすぐ信じてしまう人っていますよね。

何でも見たもの聞いたものを鵜呑みにする人は、物事を深く理解しようとはしないので、中身のない薄っぺらい人だと思われがちです。

このタイプの人は、自分の目で確かめる行動習慣を身につけると良いでしょう。
そうすれば、誤った情報を他人に伝えてしまうようなこともありません。

受け売りに聞こえる原因③ 詳細を知らない

手本がないと何もできない、何でも鵜呑みにする人の話には重みがありません。

また、知っているように見えるのですが、質問をぶつけてみると詳しく説明できないのもこのタイプの特徴です。

このタイプの人は、浅い知識で語るのはやめましょう。
知識不足を感じたのなら、深い知識を身につける努力をしてください。

受け売りに聞こえる原因④ 行動が伴っていない

行動が伴っていないと、何を言っても受け売りに聞こえてしまいます。

例えば、語学を学びたい、ボランティア活動をしたいなどと熱く語っていたのに、行動に移さない人がいたら「この人、口だけだな〜」と思いますよね。

このタイプの人は、まずは行動!
語ってから行動するのではなく、行動してから語る方がかっこいいです。

受け売りに聞こえる原因⑤ 承認欲求が強い

承認欲求が強いという可能性もあります。

知識自慢をする人は、「すごい!」と思われたいのでしょう。
しかし、浅い知識ならすぐに受け売りだと相手にバレます。

このタイプの人は、他人の評価を気にしすぎなので、自己評価を少し優先するようにして、余裕を作りましょう。
これは、自分の価値観を見つけることにも繋がります。

受け売りに聞こえる原因⑥ 本音がわからない

上記全てに言えることですが、受け売りばかりの人は本音がわからないんです。
本音がわからないとなると、信用もできません。

また、SNS(Facebook,Twitter等)の投稿でも、受け売りをする人というイメージがついてしまうことがあります。

例えば、「いいね」欲しさに他人を真似る、様々な情報をシェアしたり、リツイートをしていると、あなたの本当に好きなもの、興味があるものが周りに伝わりません。

SNSに支配されないのも、受け売りばかりの自分から卒業するための心がけのひとつです。

得た知識はその後の活かし方次第です。
そのまま使えば受け売りになりますが、そこに自分の感じたことや考えが加われば、相手の心を動かす言葉が生まれるのではないでしょうか。