夏の風物詩は太りやすい?夏太りを避けるポイントとは

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夏が近づき、かき氷やそうめんなど夏の風物詩を楽しみ始める時期ですね!
しかしこれらの食材は食べ方を間違えると太る原因に……
今回は、夏の風物詩を上手に摂る方法と夏太りの対策法を紹介します☆

気を付けたい夏の風物詩① かき氷

夏と言えばかき氷!
お祭りやフェス、甘味処などでも必ず食べたくなっちゃいますよね♡

氷のかたまりだからカロリー低くてヘルシー♡と思っている方、要注意です。
たしかにかき氷は洋菓子などに比べれば低カロリーです。しかし、氷が体を冷やすので新陳代謝の低下につながります!

また、上にかかっているシロップもかなりの糖分。
体を冷やす&脂肪につながる特徴を持つ実は女子に嬉しくないデザートなのです……。

では、気にせずかき氷を楽しむためにはどうすれば良いのでしょうか?ポイントは2つです。

"一緒に熱いお茶を飲むこと"と、"天然シロップを選ぶこと"!
かき氷専門のお店などでは熱いお茶が出たりします。人工甘味料などを使っていないかき氷はまだ体に良いでしょう♪

気を付けたい夏の風物詩② そうめん

出典:www.recipe-blog.jp

そうめんも夏の風物詩。
暑い日に冷たいそうめんを食べれば気分も爽やかになりますよね♡

しかし、そうめんにも落とし穴が。
そうめんを食べるときっておかずを一緒に摂ることって少なくないですか?

つまり、一食を炭水化物のみで済ませているということです!
これは栄養バランスも偏り、痩せにくい体になってしまいます……。

そうめんを食べるときは、サラダパスタならぬ"サラダそうめん"を作っちゃいましょう☆

そうめんにお好みの野菜をトッピングして、上からめんつゆをかければ、あっと言う間に完成!ささみやたまごなどタンパク質もトッピングできればなお良いですね。

気を付けたい夏の風物詩③ ビール

これからビアガーデンの機会も増えてくるのではないでしょうか♡
しかし誰でも知っているように、ビールは肥満のもと。

女子は進んで飲みたくないけど、美味しいおつまみやお肉があると飲みたくなっちゃいますよね!

太らないビールの飲み方は、糖質0のものを選ぶことです。
糖質がカットされるだけでもかなり変わります!

また、ビールばかりではなく「レッドアイ」というビールをトマトジュースで割ったカクテルを飲んでみてください♡ビールを飲みながらビタミンも摂れ、カロリーも下がるのでおすすめです♪

おつまみの食べ過ぎには注意!
気になるようならダイエットサプリなどを持参してみて!

夏太りを今から避けるには?

夏は新陳代謝が下がりがち、炭水化物のみで済ませがち、太りそうな食生活ばかり!夏が本番になる前にできる対策を紹介します♪

まず、新陳代謝を下げないように、今のうちから筋トレを日常的に行ったりタンパク質を積極的に摂るようにしましょう。体を冷やさないように頻繁に温かいスープを飲むことも大切です!

むくみを防止するために、塩分を輩出する"カリウム"を多く摂りましょう。
カリウムは大豆、海草類のほか、メロンやスイカ、きゅうりに含まれています。夏場に摂りやすい食材が多いですね。

夏バテをしないように体力づくりをすることも大切です!
夏を思いっきり楽しむために、今のうちから対策を取りましょう♡

いかがでしたか?
夏は美味しいものもたくさん食べたいし、思いっきり遊びたいですよね!
夏の風物詩と上手く付き合って夏太りを避けましょう☆

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