叱る時はメリハリをつけて♡後輩から憧れられる先輩になる方法4つ

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会社では年度が変わり後輩が入ってくる季節が近づいてきました。
後輩から憧れられる先輩になりたいって思うのは当然ですよね。
「○○先輩みたいになりたい!」と思われる後輩との接し方をご紹介します♪

後輩から憧れられる先輩になる方法とは?①先輩風を吹かせすぎない

後輩が入ってくるとどうしても“先輩っぽく振る舞わないと”“なめられないようにしないと”と思ってしまいがち。
ついつい先輩感を出してしまう方が多いのですが、それでは後輩との壁を高く作ってしまうので、まずは気張らずに接することを心がけましょう。

後輩にとって初めての先輩であるだけではなく、あなたにとっても初めての後輩である可能性もありますよね。

先輩・後輩1年目という部分では共通しているので、「緊張するね!私もだよ!」と共感し合えるフレーズで、お互いリラックスさせることからスタートしましょう。

後輩から憧れられる先輩になる方法とは?②まずはやらせてみる

先輩=教えるのは当然ですが、手取り足取り教えることから始めるよりは、実践させるのも育てる・教育するうえでは大切なことなのです。

また後輩にやらせるよりも自分でやった方が楽なので、ついつい「やるから見ててね!」と代わりにやってしまうのもNGです。

遅くても時間をかけて見守り、間違えた部分だけ教える方が、実は時間を短縮できますよ。
目先のことではなく、先のことを見据えて教育するのもおすすめですよ♪

後輩から憧れられる先輩になる方法とは?③分からない、できないと言える

後輩の前ではカッコ付けたくなり分からないこと、できないことを知ったかぶりしたり、できるフリをしたりするのはNG。
それは後輩ではなく自分のためにならないので、素直になりましょう。

後輩の質問に答えられない時は「私も自信ないから聞いてくるね!」「私も一緒に勉強させてもらうね!」と言うようにしましょう。

お互いに成長をすることで団結力もできるので、見栄やプライドを張らずに初心の気持ちで挑みましょう♪

後輩から憧れられる先輩になる方法とは?④叱る時はメリハリをつけて

後輩がミスした時は当然叱ったり、注意をしなければなりませんよね。
しかし最近は注意するだけで、受け取り側によってはモラハラだの、口うるさいだの言われてしまうので、叱るのも躊躇してしまいますよね。

そんなことにならない対策法としては、叱る時はメリハリをつけることです。
ミスしたことに対しては怒りますが、それ以外は引きずらないこと。
また後輩が引きずっている時は切り替えるように励ますこと。

この2つに気をつければ、先輩後輩の関係を崩さないまま、お互いイヤな気持ちにならずに仕事をすすめられるはずですよ♡

後輩から憧れられる先輩になる方法をご紹介しました。
先輩後輩でも、人と人とのコミュニケーションであることには変わりません。
自分らしく気張らずに接することで、相手との気持ちも通わせることができるので、少しずつ関係を深めて行きましょう。

2017.03.07 UP
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