おしゃれ女子の天敵!魚の目ができたときの対策方法が知りたい

BEAUTY

女性にできやすいと言われている「魚の目」。
いつの間にかできていて、状態が悪いと痛くて歩けなくなってしまうほど厄介な足のトラブルです。
そこで今回は、魚の目ができてしまったときの対策方法をご紹介いたします。

魚の目ってなに?できてしまう原因は?

ビーチ

足の裏や足の指の皮膚の角質が、部分的に分厚くなってできてしまう皮膚病の一種である魚の目。
正式には“鶏眼(けいがん)”と呼ばれており、同じ場所に負担がかかったり、摩擦が起こることでできてしまうといわれています。
魚の目は分厚くなった皮膚部分の中心に芯ができます。この芯が皮膚の奥深くに入り神経を刺激してしまうのです。

症状が悪化してしまうと、歩けなくなるほどの痛みを伴うので、魚の目ができないように予防することが肝心です。
ですが、予防をしっかりしているつもりでも、「いつの間にかできてしまった……」ということもありますよね。

そんなときは早めに対策を取り入れていくことが大切です。
おしゃれな靴が履けなくなったり、外出することが苦痛になるなど、日常生活に支障をきたすので、くれぐれも放置だけはしないようにしましょう!

魚の目ができた時の対策方法①保護パッドやクッション性のあるインソール

インソール

まだ初期段階で、あまり痛みがないときの魚の目対策は、専用の保護パッドを魚の目に貼りましょう。

ドーナツ状になっているものが多く、魚の目の芯への摩擦や圧迫を防ぐことができます。

または、クッション性のあるインソールを使ってみてください。
足の裏にかかる衝撃を吸収してくれるので、これだけで症状が良くなることもありますよ!

魚の目ができた時の対策方法②自分に合った靴を選ぶ

靴に囲まれた女性

魚の目の原因として最も多い理由が、自分に合わない靴を履いていること!
ですので、自分に足にあった靴に履き替えるだけでも魚の目の対策方法になるんです。

試し履きをして安心感・フィット感のある靴を選んだり、プロの方に相談して選んでもらうなど工夫をしてみてください。

また、ヒールのように足の一部に体重がかかる靴は避けておくのがベター。
ヒールを履く回数を減らす・常に持ち歩ける楽な靴を用意しておくなど、対策をしてみてくださいね♪

魚の目ができた時の対策方法③歩き方を見直す

ヒールで歩く女性

合わない靴を履くだけでなく、歩き方にクセがあったり、姿勢の悪さなども魚の目ができる原因になります。

歩いているときの姿勢は伸びているか・足を踏み出したときに踵から着地ができているかなど、もう一度自分の歩き方を見直してみましょう。

正しい歩き方を身につけることができれば、軽い症状の魚の目も改善できますし、再び発症する確率を低くすることができますよ!
自分の意識を変えるだけで、対策ができるので今すぐ始められますね♡

魚の目ができた時の対策方法④角質のケアを行う

足

定期的に角質のケアを行うことも魚の目の対策方法に効果的みたい。
角質ケアと血行促進が同時に行える、足洗いを取り入れてみてくださいね♪

方法は簡単!
お風呂に入った際に足裏や足指をマッサージするように洗うだけでOK。
足裏は体重を支えている分、老廃物が溜まりやすいので、血行を促進して老廃物を流すことで、不要な角質を少しずつ除去することができます。

お風呂上がりは、フットクリームやボディクリームでしっかりと保湿をすることも忘れずに!

魚の目ができた時の対策方法⑤市販薬を使う

薬剤師

魚の目に効く薬として、「サリチル酸」が配合された市販薬もあります。

皮膚の角質を柔らかくする角質軟化作用があるので、芯のできてしまった魚の目でも少しずつ除去することができるんですよ!

液体タイプやテープタイプなど、種類もあるので、使い方を見てみて自分が取り入れやすいと思ったものを使ってみるといいでしょう。
ですが、市販薬でも改善されない場合は、無理に続けず病院に行くことが大切です。

魚の目ができた時の対策方法⑥皮膚科で見てもらう

医者

魚の目は芯を取り除かなくては改善しにくいといわれています。
なので、市販薬を使って自分で取り除く方法もありますが、できれば皮膚科に行くのが◎

魚の目は見た目以上に深く食い込んでいるので、自分でやってしまうと正常な皮膚までも傷めてしまう場合があります。
皮膚科へ行けば、魚の目の大きさや深さを調べ、それに合った改善方法を提案してくれます。

軽度な魚の目から重度な魚の目まで対応してくれるので、自分での対策が心配な方は一度見てもらうと安心できますよ!

軽い魚の目であれば自分でケアをすることができますが、重症となると病院で見てもらう必要があります。
おしゃれにも影響する厄介な魚の目なので、早めの対策を心がけて、改善していきましょう!