胃もたれするにはまだ早い!胃年齢を守るポイント

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食べ過ぎてしまった日の翌日は、必ず胃もたれしてしまう……。
そんな女性も多いかもしれませんが、4meee!世代の皆様は、胃もたれするにはまだまだ早すぎる!
意外と知られていない「胃年齢」を守るポイントをご紹介します。

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2021.05.17

実は存在していた!異年齢低下による症状とは

実年齢だけではなく、胃にも年齢があることを知っていましたか?

実年齢が若くても胃年齢が老いている人もいますし、逆に年配の人でも胃年齢が若い場合があります。

では、「胃年齢」が衰えると一体どんなことが起こるのでしょうか。
主な症状としては、消化が悪くなったり、胃もたれしやすくなってしまったり、最終的にはガン(胃ガン)になってしまう危険性が増すこともあるのです。

胃年齢を守るために、今出来ることを学んでおきましょう♡

胃年齢を守る方法 その① 「食べ物に気を配る!」

胃年齢を守るためには、日々の食生活に気を付けることが一番大切!

生野菜や海藻を意識して食べるようにしましょう。
生野菜は、胃の粘膜を保護してくれる効果があります。
そして胃を保護&修復してくれる海藻をプラスして食べることで、胃を守ってくれるのです♡

生野菜&海藻のサラダなどにして、食事の前に食べるのも良さそうですね♪

他にも注意したいことは、添加物が入っている食品です。
これは胃にあまり良い影響を及ぼさないので、できるだけ食べないようにしましょう。

胃年齢を守る方法 その② 「姿勢を良くする」

食事に気を配るだけではなく、他の方法でも胃年齢を守る方法がありました!

それは、姿勢を良くすることです。
実は、姿勢も胃の調子に関わりがあるのです。

胃年齢が衰えてしまう姿勢は、ズバリ「猫背」です。

猫背は、胃に圧力がかかってしまいます。
この姿勢が続いてしまうと、結果的に胃の調子が悪くなってしまいます。

そして今度はそれを守ろうと、前傾姿勢になってしまいます。
これを繰り返すことで、どんどん姿勢が悪くなる、という悪循環に陥ってしまうのです。

胃年齢を守る方法 その③ 「体を温める」

できるだけ体を温めることも、胃年齢を守る方法のひとつです。

体の冷えは、胃年齢がどんどんと上がってしまう原因になるのです。

冷えが影響して血液の循環が悪くなると、消化が悪くなり、胃に悪影響を及ぼしてしまうのです。
特に急に冷たいものを胃に入れると、胃が荒れてしまい、胃年齢が上がってしまいます。

「まだ若いのに胃もたれがする……!」そんな悩みがある人は、もしかしたら胃年齢が上がってしまっているのかもしれません。
今回ご紹介した3つの方法を実践し、胃年齢を守る努力をしましょう。

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