なかなか結婚を決めない彼を本気にさせる方法

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第72弾】

ここ最近、結婚が決まっているのだけどなかなか現実が動いていないといった内容の相談を受ける機会が増えています。やはり、結婚の緊急性や必要性が高いのは男性より女性のほうですよね!結婚を決めきれていない彼に行動を起こさせるには、どうしたらいいでしょうか?

商談をまとめあげるスキルを結婚に応用

結婚がなかなか決まらない状況は何かに似ているなと感じていました。それが、なかなかまとまらない商談です。最初は相手側から結婚の話を持ちかけられたのでその気になったにも関わらず、話を進めていくうちに立場が逆転してしまって待たされているような状況は、ビジネスでも起こりますし、結婚適齢期の女性にも起こる、珍しくない状況だと思います。

原理原則は同じなので、毎日のように商談をしているビジネスマンの知り合いに電話して商談をまとめあげるコツを伝授して貰いました。

教えてもらったのは商談がまとまるのは、「必要性」「時期」「お金」この3つが揃ったときに決まると言われているそうです。結婚の話がまとまっていない時はこの3つの要素のどれかが欠けています。彼にとって何がネックになっているのか、彼の性格や今取り組んでいる仕事内容などを分析してみて、足りないところを詰めるようにするといいですね!

結婚の商談は何件か同時に行うといい

彼のタイミングにすべてを合わせていると女性としてはとても不安です。結婚適齢期の大事な時期に都合のいい女が出来上がってしまう可能性があるからです。もしも、都合のいい女でいたくなかったら、彼以外の男性も視野に入れて商談を同時進行で行うことがオススメです。これから、新しい男性に出会った際に女性が魅力的にみえる自己紹介の方法をお伝えします。

「実は彼から結婚したいと言われてるんだけど、どうしようか迷ってるんです。」と言ってみるのです。男性が何人かいる飲み会でそういう話をするといいかもしれませんん。すると「男からプロポーズされた実績のある女」という印象操作ができます。「いやー、本当にちょっと参ってるんだよね。仕事の調整もなかなかつかなくて」と言うのが超最強です。
なぜなら、仕事でも売れっ子だしプライベートでも売れっ子であるというブランディングができるからです。それを聞いた男性は「超いい女じゃん」ってなるのです。

そういえば、「調整する」って言葉を売れっ子たちはみんな使っていますね。自分で仕事を選べる立場にいる人たちしか使わない言葉なんです。何度かこのコラムに書いていますが、仕事を伸ばせるような男性は彼氏がいない女を「いい女」と思ったりはしません。もうすでにモテていて、彼氏以外の男性にも人気があって、プロポーズされているけど迷ってるぐらいの女を「超いい女」だと思います。

結婚を迷っている彼のことは商談を有利に進める要因として、まだキープしておいてください。不思議なことに仕事ができる男性は、競合がいるとメラメラと燃えてくるのです。他にも候補がいることを匂わせると「俺にしろよ」と相手から言ってきます。それでも彼のペースに呑まれないように無視してください。

女性がやるべきことは、商談の件数を次から次へと増やしていくことです。自分から決して「お願いします」と頭をさげてはいけません。お願いされる立場になるのです。候補の男性陣には、他の男にとられるかもしれない危機感を常に感じさせていると、男性が結婚のために行動を起こさなくてはいけない状況にもっていけます。そのなかで一番良かった相手に決めるのが、いいと思います。

女性に不利な状況は「ちゃぶ台返し」で変えていく

男女の関係には「追いかけられたら逃げたくなる」というのが確実にあります。駆け引きのない男女関係があるとしたら、色気のない関係なのです。

今回のケースのように女性側が期待して彼を追いかけすぎて、不利な状況が生まれてしまった場合、どうやって状況を変えていくのか?というと、例えるなら「ちゃぶ台返し」です。

「もー、やってられないよ!」って感じでちゃぶ台をひっくり返して白紙にする。行き詰まったときには一度ひっくり返してリセットです。気持ちを新たにすることで視野を広げます。新しく生まれ変わってパワーアップするでしょう!

結婚するしないで迷った時はどうしたらいいのか?

人生には「迷うぐらいならやったほうがいいこと」と「迷うぐらいならやらないほうがいいこと」があります。

たとえば、仕事で大きな挑戦をするのは「迷うぐらいならやったほうがいいこと」です。
なぜなら、挑戦していかないと本人の実力がつかないからです。それに仕事の挑戦なら「やってみて違ったな」と思えばすぐに引き返すことができます。

ただ、結婚の場合は「やってみて違ったな」となると相手がいることなので引き返すのがまあ大変ですよね。そう考えると「迷うぐらいならやらないほうがいいこと」なのかもしれません。

運命がなかなか味方しない場合、自分から行動をして輝くことを意識してみてください。今より何倍も素敵な自分になることだけ、目指すのです。その先にきっと、何か新しい展開があります。

↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

【関連記事】 もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

【関連記事】 カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

【関連記事】 絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!