日本が舞台!号泣するイーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』

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だれもが涙する日本を舞台にした感動映画「硫黄島からの手紙」をあなたはもう見ましたか?
嵐の二宮和也主演、映画「硫黄島からの手紙」の魅力をたっぷりご紹介します☆

映画「硫黄島からの手紙」とは?

出典:www.discas.net

「硫黄島からの手紙」は、2006年に公開された、クリント・イーストウッド監督の戦争映画。
第79回アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、音響編集賞にノミネートされた大ヒット映画です。

第二次世界大戦、“硫黄島の戦い”を日本側の視点から描いています。

実在する人物をモデルにしたストーリーは、リアリティーがあり、悲しく、むなしく…いろいろな感情を引き起こされます!

映画「硫黄島からの手紙」の気になるキャストは?

「硫黄島からの手紙」に出演するキャストは、全員オーディションで選定されました。

陸軍一等兵 西郷昇役は、ジャニーズでも大人気のグループ嵐の二宮和也さん、
陸軍中将 栗林忠道は渡辺謙さんが演じています!

西郷昇役を演じた二宮和也さんは、監督が新たに作った役で、当初の「硫黄島からの手紙」のストーリーを変更しているといわれています!

映画「硫黄島からの手紙」は日本を舞台にした映画

2005年、東京から約1000キロ離れた小笠原諸島の島“硫黄島”で何百通もの手紙が発見されました。
その手紙は、61年前第二次世界大戦にて“硫黄島”で、欧米軍から日本を守るために戦い、散っていった男たちが家族にあてて書き残した手紙でした。

届くことができなかったこの手紙に、彼らは何を託したのでしょうか…?

1944年6月、栗林忠道中将が“硫黄島”の指揮官として着任します。
第二次世界大戦に勝利を得るため、彼らが行った作戦は持久戦。

そして1945年2月、1ヶ月以上も続く"硫黄島の戦い”が始まったのです!!

映画「硫黄島からの手紙」は“日本映画”の傑作

二宮和也さん演じる陸軍一等兵、西郷昇目線で描いた「硫黄島からの手紙」は、アメリカの監督が作ったアメリカ映画ですが、西郷昇が残酷な戦争を戦い抜く“日本映画”の傑作でもあります。

絶望の中でも“生きる”という希望を忘れない西郷昇の姿に、戦争は理不尽な戦いだったと感じさせられます…。
「硫黄島からの手紙」は、戦争のむなしさや悲しさ、辛さを味わい、考えさせられる映画です。

二宮和也さんや、渡辺謙さん、中村獅童さんなどの俳優陣の迫力ある演技も見どころです♡

二宮和也さんファンも必見の日本を舞台にした感動映画「硫黄島からの手紙」の魅力をたっぷりご紹介しました♪
この記事を読んで少しでも「硫黄島からの手紙」が気になった方は是非1度ご覧になってくださいね♪