いまさら人に聞けない!基本的なボディの美容用語を学んでおこう♪

BEAUTY

みんなが当たり前に知っている「美容用語」って、今さら人には聞けないもの……。でも、あやふやにしていると、いつか恥をかいてしまいそうで不安ですよね!
そこで今回、基本的な美容用語についてご紹介します♡

ボディケアや体の悩みは絶えない……

ボディケアや体の悩みは、永遠に尽きないものですよね。
普段体は洋服で隠れている部分なので、スキンケアのように毎日ボディケアに励む人は少ないかもしれません。

二の腕やバストなどをきちんとボディケアをして、憧れのメリハリのある女性らしい体になりたいですよね。
でも、一体どんなボディケアが効果的なのでしょうか?

まずは、ボディケアをする前に基本的な美容用語は知っておくことが大切です。
美容用語の意味を知ることが、正しいボディケアへとつながります!

じつは、当たり前のように使っている美容用語ですが、正しい言葉の意味を知らずに使っている人も多いようです。
うろ覚えでは、いざという時に恥をかく可能性もあります。

美容用語は知っておくと、今後の美容ケアに役立ちます。
この機会に、美容用語を学んで正しいケアで体を労わってあげましょう♡

美容用語【ボディ編】①ワキガ

美容用語でよく耳にするワードといえば、「ワキガ」。
皆さんは、ワキガの意味をご存知ですか?

ワキガとは、においのある汗のことです。
特徴としては、汗自体が黄色く粘り気があり、脇の下、耳、乳輪、おへそ、陰部にだけあるアポクリン汗腺から分泌されます。

汗そのものがにおうのではなく、雑菌がつくことで強いにおいが生じます。
そのため、頻繁に汗が分泌する部分を清潔に洗って乾かすことで、ある程度のにおいを予防することができます。

アポクリン汗腺が発達している人に、ワキガ体質の人が多いです。
また、両親のどちらかがワキガ体質であれば遺伝することもあるそうです。

思い当たる人は、においを予防するための対策や病院で専門医に診てもらいましょう♡

美容用語【ボディ編】②皮下脂肪・体脂肪・内臓脂肪・中性脂肪

皮下脂肪とは、皮膚の下に蓄積した脂肪のことです。
腰回りや太ももやお尻などにつき、指でつまむことができるのが特徴です。
エネルギーの備蓄や放出する作用があり、体温の維持や外からの衝撃をやわらげるクッション代わりとしての役割も担っています。

体脂肪とは、体内にある脂肪を総称しています。
生きていくうえで、体にとって欠かせないもの。
エネルギー源や体温の維持、外の衝撃から守るクッション材としての役割を担っています。

内臓脂肪とは、内蔵まわりの腸間膜に蓄積した脂肪のことです。
皮下脂肪のように、指でつまむことができません。
エネルギーの備蓄や放出する作用があり、外からの衝撃から内蔵を守る役割やエネルギーの備蓄をする働きがあります。

中性脂肪とは、食物として摂取する脂肪の大部分が中性脂肪です。
エネルギー源としての役割を果たし、余分なものは肝臓や脂肪組織に蓄えられて、ほとんどのものが皮下脂肪となります。

中性脂肪は多く摂り過ぎると、循環器系の病気になりやすいといわれています。
体になくてはならないものですが、摂り過ぎには注意しましょう!

美容用語【ボディ編】③BMI(美容体重も含めて)

美容用語でよく耳にするワード、「BMI」。
皆さんは、BMIの意味をご存知ですか?

BMIとは、Body Mass Index(ボディー・マス・インデックス)の略のことで、体重と身長のバランスから人の肥満度を測定する国際的な基準のことです。

計算式は以下の方法です。
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI

BMI値から算定された数値を基に、18.5未満は痩せ型、18.5以上25未満は普通体型、25以上30未満は肥満(1度)、30以上は(2度以上)と基準が定められています。

自分に適正なBMI値を維持することが、健康な体へとつながります。
健康的な体型を維持するために、まずは自分のBMI値をチェックしてみましょう♡

美容用語【ボディ編】④基礎代謝

美容用語でよく耳にするワード、「基礎代謝」。
皆さんは、基礎代謝の意味をご存知ですか?

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動のことで、体温の維持や心臓を動かすなどに使われるエネルギーです。
1日の総消費エネルギーのおよそ70%を基礎代謝が占めています。

基礎代謝は体格の大きさや筋肉量と比例していて、年齢とともに低下していきます。
基礎代謝を上げることで、脂肪の燃焼を促して太りにくい体質へと導きます。

基礎代謝を上げるには、筋力トレーニングが効果的。
筋肉量を高めることで脂肪燃焼しやすくなり、脂肪を溜めこまない体へとサポートします。

また、入浴も代謝を上げる効果が期待できるといわれています。
毎日、湯船に浸かることで代謝が上がり、痩せやすい体質へと導きますよ♪

美容用語【ボディ編】⑤リバウンド

美容用語でよく耳にするワードといえば、「リバウンド」。
リバウンドとは、ダイエットで体重を落としたにも関わらず、元の体重に戻ることです。

ダイエットをしたことのある女性なら、誰もが体験したことがあるのではないでしょうか?

なぜ、リバウンドをするのかというと、食事制限のダイエットが主な原因になります。
食事量だけ減らして運動量は以前と変わらないままダイエットを続けていくと、順調に減っていた体重が減らなくなり、停滞期に入ります。

停滞期の原因は、ホメオスタシスという働きによるもので、食事の量に合わせてエネルギー消費量も減っていくため、リバウンドへとつながります。

また、食事制限で食べる量が減っていくと、満腹中枢を刺激するレプチンがの分泌量も減っていきます。
満腹感を感じることができず、食べ過ぎてしまいリバウンドへとつながります。

美容用語【ボディ編】⑥痩身

美容用語でよく耳にするワードといえば、「痩身(そうしん)」。
痩身とは、痩せている体のことであり、痩せた体を作ることとしても使われています。
美容エステや美容外科クリニックなどで使われる瘦身は、減量という意味を表しています。

美容エステでは、運動や食事制限などのダイエットでもなかなか燃焼しにくい脂肪や、日本人女性に多い下半身太りなどの厄介な脂肪を、瘦身エステで痩せた体へとサポートします。

自分自身で痩せようと思う人は、運動と食事の両面から努力することが大切です。
瘦せるためにも、毎日の体重チェックは欠かさず行うようにしましょう。

痩せるとスタイルに自信が持てるようになるだけでなく、ファッションに気を遣えるようになりオシャレするのが楽しくなります♡

美容用語【ボディ編】⑦メタボリックシンドローム

美容用語でよく耳にするワード、「メタボリックシンドローム」。
皆さんは、メタボリックシンドロームの意味をご存知ですか?

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪症候群のことで内蔵脂肪が蓄積したことが原因となる病気のことです。
内蔵脂肪が蓄積してくると、糖尿病や高血圧や高脂血症などの生活習慣病を発病しやすくなります。

糖尿病、高血圧、高脂血症などの脂質代謝異常のうち、2項目以上一致すればメタボリックシンドロームと診断されます。
メタボリックシンドロームは、そのまま放置しておくと動脈硬化や心筋梗塞など死につながる可能性もある重病なのです……。

内臓脂肪を減らすことが、メタボリックシンドロームの予防につながります。
食事の過剰摂取や運動不足などの生活習慣を改めて、規則正しい生活を送ることを心掛けましょう。

美容用語【ボディ編】⑧リンパ

美容用語でよく耳にするワードといえば、「リンパ」。
皆さんは、リンパの意味をご存知ですか?

西洋医学に基づいた考え方で、体の中には動脈や静脈の血管のほかに、リンパ管という管が全身に張り巡らされています。
リンパ管には、白血球やたんぱく質などを運ぶリンパ液が流れています。
これら全てを総称して、リンパといいます。

リンパは体内に侵入した感染や異物から体を守る免疫機能と、過剰な水分や老廃物を体外へ排出する排泄機能の2つの役割りを担っています。
このリンパの流れが悪くなると、むくみ、たるみ、冷え、こりなどの原因になります。

リンパの流れが滞ると排泄機能が正常に働かず、余分な水や老廃物を体内に溜め込んでしまい、むくみやたるみを招きます。
また、リンパ管は体の表面に近いところに流れているため、体を締めつけるような衣類を着用することでむくみが生じます。 

気になることがあれば専門のクリニックへ相談を。

気になることがあれば、専門クリニックへ相談するという方法もあります。
プロの意見を聞いて少しでも悩みを軽くできたらいいですよね。
有名なクリニックとしては、下記があります。

◼︎品川美容外科
信頼と実績のある美容外科クリニックです。
北海道エリアから九州・沖縄エリアまで全国展開しています!

◼︎神戸中央クリニック
圧倒的な施術実績のある美容外科クリニックです。
兵庫県神戸市に店舗を構えています)。

◼︎聖心美容クリニック
高品質な美容医療を提供する美容外科クリニックです。
日本国内9院と上海1院に展開しています。

◼︎藤沢美容外科クリニック
注射や点滴メニューが豊富な美容外科クリニックです。
神奈川県藤沢市に店舗を構えています。

◼︎美容外科Kunoクリニック
リンパ浮腫を専門にした美容外科クリニック。
銀座院と梅田院の2店展開しています。

また、クリニックで行われている治療法としては下記があります。

・超音波ハイブリッド法
・脂肪吸引
・キャビテーションシェイプ
・VASER超音波リンパ浮腫吸引術
・L-カルニチン点滴

気になる方は、クリニックへ相談してみることも1つの方法かもしれませんね♪

いかがでしたか?
ボディケアにとって大事な美容用語を学ぶことで、美の知識を蓄えましょう♪
そして、自分磨きに励んで美のスペシャリストになりましょう♡

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