「俺よりも大切なもの」をニオわせるのが◎上手に嫉妬させるテクニック

LOVE

大好きな彼とのお付き合いの中で、たまには私に嫉妬もしてほしい……♡
そんな女心、男性にはなかなか理解できないんですよね。
彼の愛を確かめるべく、上手に彼を嫉妬させちゃうテクニックをご紹介します。
どれだけ演じ切れるか、あなたの女優力が試されますよ♪

彼に嫉妬させるテクニック①彼のいない時間を充実させる

大好きな彼とのお付き合いゆえに、どうしても一緒に過ごす時間を優先し、一緒にいるときには彼にべったりしがち。
こうした傾向は女性に多いですが、男性にとって最も気持ちが離れやすい行動なんです。

彼を上手に嫉妬させたいのであれば、意識的に彼のいない時間を充実させることが大切♡

すぐに実践することが難しいと思う人は習い事を始めたり、趣味活を始めたりと、必然的に彼と離れ、別のことに集中する時間を設けてみると良いですよ。

彼に嫉妬させるテクニック②過去の恋愛をニオわせる

彼を大切にするあまり、「私にはあなただけ♡」という雰囲気を醸し出すことに慣れているという人はいませんか?
もちろん浮気などをして彼の気を引くのはよくありませんが、過去の恋愛話だったら問題ありませんよね。

過去の恋愛話を彼に伝えるときには、あまり話し込まずあくまでニオわせる程度が◎

例えば話の中で、何気なく「元カレとも、そんな話ししたことあったな……」などと加えるだけで、彼は嫉妬心が芽生えるでしょう!

彼に嫉妬させるテクニック③ちょっぴりそっけなくする

どんなに大切な用事があっても、彼の誘いを第一優先する。
そんな女子も多いと思いますが、これも彼の気持ちをつけあがらせてしまう可能性があるので要注意!

たまには誘いにのらない日を作ったり、時には仕事を理由に断ったりする日も作りましょう。

あなたにとって、これは心苦しい行動かもしれませんが、彼はそれが原因で嫌な気持ちになることはないでしょう。
むしろ、程よく嫉妬心を持ってくれるきっかけになりますよ♪

彼に嫉妬させるテクニック④モテ話をする

「モテ話をする」というとイヤミっぽく聞こえるかもしれませんが、あくまでわざとらしくなく、何気なく‟モテる女子”であることを彼に伝えましょう。

たとえば、「この間参列した結婚式で、男の子に声かけられちゃった!」等という話は、わざとらしくないですし、彼にとっても「え!ほんとに!?」と、気持ちが焦るきっかけにもなるでしょう。

彼のために磨いている女子力ですが、それを他の男性も見ているんだよということをアピールできれば彼は嫉妬し、今まで以上にあなたのことを大切にしてくれるはずです♡

彼に嫉妬させるテクニック⑤「もう疲れちゃった」と言ってみる

彼を嫉妬させたいからといって、ウソの別れ話を持ち掛けるのは、絶対にやってはいけない行動。
たまにこれをやってしまう女子がいますが、そこから本当に別れ話に発展してしまう可能性は往々にしてあり得るので、そんな危険な橋を渡るのはやめましょう。

そこまで危険な方法ではなく、「もう疲れちゃった」と伝えるくらいが◎
これも一か八かの手段ですが、可愛く言えばアリです。
この‟疲れちゃった”には様々な意味があり、「俺との関係に嫌気がさしたのかな?」と、焦ってあなたへの気持ちを見つめなおしてくれる男性もいるでしょう。

もしそうではなく、別の方向へ話が進んでしまいそうであれば、ちょっぴり卑怯ですが、「最近仕事が忙しくて……。」と、恋愛がきっかけではないという話にすり替えましょう。

一か八かのセリフでも、きちんと逃げ道を用意しておくことが大切です。

「もっと私のことだけ見て!」と、彼に言ってもなかなか女心は理解してもらえないもの。
今回ご紹介したテクニックを使えば、彼の焦る気持ちから、あなたに嫉妬心が生まれ、今の関係がもっと良いものへ発展するかもしれません♡