【2017年最新】ピッタリな痩せ方はどれ?流行りのダイエット9つ!

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新しい年になり今年の目標を“ダイエットして痩せる”にした方も多くいらっしゃると思います。
そこで2017年に注目される最新ダイエット法をご紹介していきます♪

2017年最新ダイエット① 個別のダイエット法

一昔前は“○○だけダイエット”が多く存在していましたが、合う合わないの個人差があるし、続けるのが大変でしたよね。

最近の健康ブームの流れから2017年は、より個人的・個別的なダイエット方法が主流になります。
遺伝子検査で太りやすい食材をチェックしたり、自分に合うエクササイズを模索したり……。

「これが流行る!」というよりかは一生続けられる、自分の体質にあったダイエット法を見つけていくのがポイントになります。

2017年最新ダイエット② シンプルを追求した服はボディラインが命

ここ数年で流行したルーズなファッションも、2017年は落ち着きそう。
2017年はシンプルに、ボディラインに沿ったファッションが徐々に復活してきそうな予感です。

ルーズなファッションでダイエットをサボっていた方も、今のうちから再開しておいた方がいいかもしれません!

スキニーやタイトスカート、ジャストサイズがかっこよく着られるようにしておきましょう。

2017年最新ダイエット③ 緑の野菜をもっと食べよう

健康志向ブームでサラダやスムージーが流行しましたが、2017年はそれがもっと高まる年になりそう!

アメリカでは最近、食品廃棄物の多さが問題となっています。
少し見た目が歪だったり傷がついただけで品質に問題ない野菜は、できるだけ消費されるように努めようと活動している団体も存在します。

日本にもこの流れがやってきたら、野菜がもっと身近にたくさん食べられるようになるかもしれませんね!

2017年最新ダイエット④ ケトジェニックダイエット

「肉を食べて痩せよう」というのは以前からも注目されていましたが、2017年はさらにケトジェニックが注目されます。

ケトジェニックダイエットは糖質制限の一つで、野菜や魚、肉などの低糖質な食材を食べるダイエット方法です。

肉は脂質の少ない赤身肉中心にし、良質な油のみ摂取してOK!
穀物、豆類、イモ類、果物、乳製品は糖質が含まれているので控えましょう。

2017年最新ダイエット⑤ 健康女子とのコミュニティを作る

ダイエットは一人で戦い、内緒で痩せていくものという認識がありました。
しかし2017年では、健康女子のコミュニティが拡大していくようになります。

女性専用のフィットネスクラブや健康志向を主張する女性が増えていきそう!
周りが健康志向だと緊張感があって、横道に逸れる心配もありません♪

2017年最新ダイエット⑥ 赤外線サウナ

最後にご紹介するのは、赤外線サウナ。
赤外線サウナは、通常のサウナに比べて温度が低く、20〜30分も入ることができます。

体を芯から温め、じんわりと発汗し、リラックス効果やデトックス効果をもたらしてくれます。

汗をかくというと高温のサウナや岩盤浴が主流でしたが、2017年は赤外線サウナがもっと身近になるかもしれません。

2017年最新ダイエット⑦酵素ドリンクを活用する

酵素ドリンクを活用したダイエット方法もおすすめ!
効率よく栄養をとることができます。

スムージーやコールドプレスジュースなどで行うファスティングダイエットも、酵素ドリンクで行うことができますよ♪

2017年最新ダイエット⑧サプリを活用する

血糖値の上昇を緩やかにしてくれるアプリや、ダイエットによって不足しがちな栄養素を補うアプリなど、最近はドラッグストアで帰る優れたサプリメントがたくさんあります。

インストラクターなどプロに頼らず自分でダイエットをする場合、このようなサプリを活用したダイエットは効果的です♪

気になるサプリを見つけたら、ドラッグストアに常駐している薬剤師さんに聞いてみてもいいですね!

2017年最新ダイエット⑨帳消しダイエット

2017年、帳消しダイエットが話題となっています。
どういう意味なのかと不思議に思う人も多いでしょう。

帳消しダイエットとは、食べたものが体脂肪になる前に消化・排泄されるよう促す食べ物を食べる方法のこと。

・パスタ→リンゴ
リンゴが糖質の代謝を促進。

・焼肉→ブラックコーヒー
コーヒーに含まれるメラノイジンが余分な脂質を吸着し、排出。

・お好み焼き→わかめスープ
わかめに含まれるアルギン酸が糖質と脂質の吸収を抑えて、排出。

・ラーメン→バナナ
バナナに含まれるカリウムが塩分の排出を促進。むくみを取り、糖質と脂質の吸収を抑えて排出。

ダイエット方法にも流行がありますが、2017年は様々なダイエット方法が出てきます。
しかもそれがほとんど健康的なものばかりなので、自分に合うかどうか片っ端から試してみましょう!
もちろん体質・体調と相談しながら、無理なくやってくださいね。