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“キレイになりたい”思いはある?ナチュラルメイクと手抜きの違い

4MEEE magazine Vol.1 p.108〜「すっぴん美人風メイク」

2017年の夏は、ナチュラル系のメイクがトレンドのひとつです。
ナチュラルメイクなら取り入れやすそうですが、一歩間違えると野暮ったく見えてしまうので、コツやテクニックが必須です。
そこで今回は、正しいトレンド顔をつくるために知っておきたい、「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違いをご紹介します!

「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違い:手入れをしている感があるかないか

顔の印象を大きく左右するのは肌と眉毛ですね。

特に肌は全体のベースになるので、スキンケアを怠れば、高価なアイシャドウやリップを塗ったとしても、残念な手抜き女性になってしまいます……。

また、眉毛も一切整えていないのなら、ナチュラル眉ではなくただのボサボサ眉ですよね。

なにもしないのがナチュラルメイクではないのです!
適度に“手入れをしている感”があるのが、ナチュラル美人♡

さっそく「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違いについてご紹介します。

「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違い:ツヤorテカリ

ナチュラルメイクで決めるなら、ツヤ感を重視したいですよね。

保湿力の高いリキッドファンデーションや、クリームアイシャドウ・チークを選ぶと、生っぽいツヤが出ますよ♡

しかし、ツヤ重視のコスメを選んで終わりだと、テカるおそれがあります……。
テカリは手抜き感を与えてしまうこともあるので注意!

テカリを防ぐためにも、リキッドファンデーションやクリームチークを塗った後に、フェイスパウダーをのせて、自然なツヤ感を演出してくださいね!

「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違い:自分に合う色を選んでいるかどうか

あなたの顔になじんでいない色のアイシャドウやチーク、リップをいつまでも使っていると、垢抜けない手抜きイメージがついてしまうおそれがあります……。

特にナチュラル系の色は地味に見えがちなので、肌との相性、発色もきちんとチェックしてから購入してくださいね♪

自分に合う色がわからないのなら、コスメカウンターに行って、ナチュラルメイクについて相談するのも◎

「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違い:メリハリがあるかないか

ナチュラルメイクだからといって、シンプルで控えめに仕上げるだけでは手抜きに見えがちです。
適度なメリハリをつけて、ちょうどいい存在感を演出しましょう!

たとえば、「淡いピンクチーク×気持ち濃いめのピンクラメリップ」でさりげなく濃淡をつけると、シンプルなワントーンメイクも決まりますよ♡

また、顔が濃い女性は、引き算メイクも必須です。
たとえば自眉が濃いのなら、眉マスカラを使ってトーンアップすると、野暮ったさがなくなります。
顔が濃い女性は、引き算メイクをするだけで、メリハリを感じさせることができますよ!

ナチュラルとは無縁な顔立ちでも、コスメを上手く使えば、雰囲気の違いを与えることができます♪

「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違い:“キレイになりたい”思いがあるかないか

「ナチュラルメイク」と「手抜き」の1番の違いは、“キレイになりたい!”という気持ちがあるかどうかだと思います。

大人になると、メイクがマナーのひとつになるので、メイクが面倒に感じる日もありますよね?
疲れている日なら最低限メイクでもいいですが、毎日嫌々メイクをしていては、自分の魅力がどんどんなくなっていきそうです……。

どうせメイクをしないといけないのなら、自分で変化を起こして、楽しみながらメイクをしましょう!
メイクやコスメ探しを楽しめば、隠れていたあなたの魅力がどんどん発見できますよ♡
「ナチュラルメイク」と「手抜き」の違いをご紹介しました。
現状を維持しすぎると、手抜きに見えてしまいそうですね。ときどきでいいので、使っているコスメやメイクの方法を見直してくださいね♪

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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