短時間でどう残す?結婚式当日の死守すべきシャッターチャンス6つ

結婚式は、準備期間は長いのに、当日は夢を見ているかのようにあっという間に過ぎていきます。
憧れだった結婚式、後で振り返るためにも、たくさん写真に残しておきたいですよね♡
しかし意外にも、「時間が短くて思っている以上に写真に残せなかった……」と語る先輩花嫁は多いんです!
そこで今回は、何が何でも死守したい、結婚式当日のシャッターチャンスをご紹介します。

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス①親族紹介

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス1つ目は、親族紹介のシーンです。

結婚式は数時間で終わってしまうのに、イベントが盛りだくさん!

準備をして挙式をしたら、あっという間に披露宴を迎え、気が付いたらお見送りの時間……。

慌ただしい結婚式当日の中で死守したいシャッターチャンスの中で、1番早く訪れるのが、親族紹介のシーンです。

親族紹介は、両家の親族が同じ場所に集まる、貴重なシーンなんです。

今日の式を機に家族になる両家の親族ですが、これを逃したら集まる機会はまたとない!そう思ったら、絶対に写真に残しておくべきですよね。

親族紹介のシーンをカメラマンさんに撮ってもらうだけでなく、紹介が終わったら、集合写真も必ず撮っておくべきです!

チャペルでも親族の写真を撮るケースが多いのですが、親族紹介のシーンの後に撮った写真は、チャペルでの写真とはまた違った、柔らかい表情が取れるのでおすすめですよ♪

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス②ベールダウン

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス2つ目は、ベールダウンです。

お嫁に行く前の最後の身支度として、伝統的に語り継がれているのが、挙式開始時の「ベールダウン」です。

ベールダウンは、多くの場合は花嫁の母親が担当することが多く、ここで交わす一言は、結婚前の最後の会話となります。

この感動的なシーンは、何が何でも写真に収めておくべき!

時間にすると1分弱で終了してしまう短いシーンですが、ベールダウンが参列しているゲストに与える感動は計り知れません。

あとから見返すと、ベールダウンの際の表情は、感動と希望に満ち溢れた、何とも言えないキラキラした雰囲気を感じます。

この表情は、後にも先にもベールダウンの時だけなんです!

結婚式のイベントの中には、数々の感動シーンがありますが、その中でも一二を争うのが、このベールダウンです。

結婚式の写真の中で、新郎とのツーショットはたくさん撮ることができても、お母さんとのツーショットはなかなかないので、ここは絶対押さえておきたいシーンですよね♡

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス③新婦入場

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス3つ目は、新婦入場です。

新郎とのツーショットではなく、花嫁の思い出のシーンとして必ず写真に収めておきたいのが、挙式時の新婦入場です。

結婚式は、挙式の前までが、唯一お嫁に行く前の写真となります。
ゆえに、挙式時や披露宴の際の写真の枚数は多くても、挙式前の写真は少ないもの。

お嫁に行く前の写真がたくさんあると、きっと両親も喜んでくれるのではないでしょうか。

愛する新郎が待つ先を見ながら、ゆっくりと入場する新婦の姿は、まるで女神のように輝いています。

この瞬間は、写真に収めておかないと、2度と振り返ることはできません。

お嫁に行く前の輝いた姿を写真に残しておけば、結婚後辛いことがあっても、この写真を見て初心を思い出すことができるのではないでしょうか。

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス④中座

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス4つ目は、中座です。

挙式が終わると、ヘアチェンジをして慌ただしく披露宴会場へ入場します。
実は披露宴が始まってしまうと、家族と写真を撮るチャンスがぐんと減ってしまうのです。

披露宴では、参列してくれているゲストとなるべくたくさん会話して時間を過ごすべく、友人を優先して写真を撮る、というのが従来のケースです。

しかしやっぱり披露宴でも家族との写真を撮っておきたい!と考えているのであれば、中座のシーンがおすすめです。

お色直しへ向かう中座の際には、花嫁がサプライズでエスコート役を指名する演出が人気♡

この時、日ごろお世話になっている母親や、家族を指名するという先輩花嫁さんが多いんです。

ここで家族を指名しているのであれば、中座して披露宴会場を後にした後、ロビーで記念写真を撮ることができます。

周りに人がいない場所で水入らずの写真撮影ができるのは、このチャンスしかありません!

中座時のエスコート役自体はサプライズで指名したとしても、事前にカメラマンの方にどんなポーズやシチュエーションを撮っておいてほしいかをリクエストしておくと◎

満足いく写真を撮影することができますよ。

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス⑤記念品贈呈

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス5つ目は、記念品贈呈です。

これは、両家の両親と新郎新婦の6人が揃って写真を撮れる唯一のシーンです。

花嫁からの両親の手紙を読み終えた後、披露宴会場の扉に立っている両家の両親に、記念品を持って移動するというのがメジャーな披露宴時の演出です。

この際、最後を締めくくる新郎の父親の挨拶までの間、約10分ほど両家の両親と新郎新婦の6人が並んだ状態になります。

これぞ、まさにシャッターチャンス!

披露宴の最後の感動シーンなので、涙ぐんでいる姿を収めることになりますが、最後に1度カメラ目線で笑顔の写真を収められるよう、カメラマンに伝えておくと◎

どのシーンでも必ず記念撮影をするタイミングを設け、それを全員で把握しておくことで、時間をかけずに思い出の写真を撮ることができます♡

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス⑥見送り

結婚式当日の死守したいシャッターチャンス6つ目は、見送りです。

披露宴が終わったら、今度は退場していくゲストを見送るべく、披露宴会場からロビーの間に並び、お見送りをするのも結婚式の恒例イベント♡

この時には両家の両親も新郎新婦もすっかり笑顔になり、和やかなムードが流れる時間を過ごすことになります。

可愛らしいバスケットの中にプチギフトを入れてゲストに受け渡す姿は、普段の自然な笑顔が見られる唯一のシーン。

ここも、シャッターチャンスであることを、カメラマンさんに事前に伝えておきましょう。

もちろん、数々の結婚式での撮影を経験しているカメラマンさんであれば当たり前のように写真に収めてくれるかもしれません。

しかし、終わってから「撮っていなかった」という事態になるのが1番悲しいですよね。

そうならないためにも、今回ご紹介したシーンはどれもしっかりと写真に収めてもらえるように、プランナーさんを通じてカメラマンに事前に伝えておきましょう。

良い写真あってこその結婚式♡
結婚式後も、写真を見て思い出に浸れるよう、数々のシャッターチャンスを逃さないようにしたいですよね。
「写真は苦手……」という新郎や両家のご家族も中にはいますが、結果として写真は撮っておいてよかった、というのが大半の人の感想です。
後悔しても、結婚式の場は2度と戻ってきません!
今回ご紹介したシャッターチャンスは、どれも一瞬で過ぎていってしまいます。
事前に入念な打ち合わせをし、思い出に残る結婚式にしましょうね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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