お風呂タイムにもご注意!カサカサ乾燥肌はちゃんと潤して♡

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冬のお風呂は、乾燥肌の危険がたくさん潜んでいます。
お風呂を出た後に、乾燥肌対策をしていても、手遅れなんですよ!
お風呂に入っているときからやってほしい、乾燥肌対策を4つご紹介します☆

お風呂での乾燥肌対策① お風呂の温度は40度まで!

お風呂での乾燥は、お風呂場に入ったときから始まっています!

お湯に浸かっていると、皮脂など肌の表面を守っている成分が溶け出していきます。
体が温まったなと思ったら、すぐに浴槽から上がるようにしましょう。
汗をかくまで浸かっていると、汗に混じって脂が出ていってしまうので注意☆

お風呂のお湯の温度は、40度以上になると肌の痒みを引き起こしてしまいます。
少しぬるめだと感じても、40度までにしましょう♪

お風呂での乾燥肌対策② 洗う順番にも落とし穴があるんです!

冬場のお風呂は、洗う順番にポイントがあります。
順番に気をつけて洗うことで、乾燥の進みを少なくすることができます♡

まず最初に洗うのは髪の毛。
体を洗った後に髪を洗うと、すすいだ水が体にかかって、石鹸カスが残ってしまいがちです。

次に体を洗いましょう。そして最後に洗うのは顔です。
顔の乾燥スピードは、他の部位に比べて速いので、最後に洗うのがベスト◎
洗顔をする時は、すすぐときの水が体にかからないように気をつけてくださいね!

お風呂での乾燥肌対策③ ソフトタッチな素手で洗うのがベスト◎

体を洗うときに、スポンジやタオルを使っている人が多いですよね。
これらを使うと、肌を守る必要な成分が剥がされてしまったり、肌を傷つけてしまう場合も……。

ゴシゴシと洗わなくても、石鹸の泡だけで汚れは落ちていきます。
なので、スポンジやタオルを使わずに、素手で洗ってみてください。
肌に刺激を与えることなく、洗うことができますよ♪

ただ、背中まで手が届きにくい人は、スポンジやタオルを使って洗うようにしましょう!
洗い逃して汚れが溜まってしまうと、それも痒みの原因となってしまいます。

お風呂での乾燥肌対策④ お風呂での長居は禁止……!?

お風呂場での長居は、肌の乾燥リスクが高まっていくので禁止です。

冬は寒くて、ポカポカに体の芯まで温めたくて、時間をかけてしまいがちです。
入る前にシャワーでお湯を出しておく、お風呂場の換気扇を切って入る、これだけで室内の温度が上がって、すぐに体が温まりやすくなります♪

また、皮脂が溶け出しやすい湯船へ浸かるのは、体を洗い終わった後にしないと、温まって柔らかくなった皮膚に刺激を与える可能性も。
洗い終わってからのほうが、湯船の中ですぐに温まりやすくなりますよ♡

お風呂の中でも、肌の乾燥対策が必要だということを知って頂けたと思います☆
もちろん、お風呂を出た後のケアも大切です。
しっかりとボディクリームで肌をコーティングして保湿してあげましょう!