「わたし心狭いから」を卒業♪寛大な心を育成する4ステップ

LIFESTYLE

すぐにイライラしたり、八つ当たりしたり…私って心狭いのかな?
と思っている人必見!
今回は、心を広くしたい!寛大な人間になりたい!と思っている人のためのプログラムをご紹介♡

寛大な心を育成するプログラム STEP1▷寛大さがあると信じる

まずは自分にも寛大な心はあると信じ込みましょう。
「あたし心狭いからさ…」と言っている人には、自分の中に寛大さがないと感じている人がいます。

もともと寛大な心を持ちづらい人はいるかもしれませんが、まったくないというひとは絶対にいません。

まずは自分にも"寛大さ"は身に付けられると信じ込むことが、心が広くなる近道です。

寛大な心を育成するプログラム STEP2▷常識を決めつけない

自分の中の常識が、他の誰かの常識と完全に合致していることはないと思いましょう。

全ての物事に対して、自分の尺度で計ってばかりいると、気に障ることがたくさんあって、自分は心が狭い人間だと感じてしまう可能性もあります。

AさんにはAさんの常識が、BくんにはBくんの常識があるということを大前提に接しましょう。
そうすれば、小さなことでムカムカすることが減り、寛大な心になれるかもしれません。

寛大な心を育成するプログラム STEP3▷客観的になる

寛大な心を育てるためには、客観的になりましょう。
自分の気持ちが不安定になったら、自分の気持ちを考えるよりも先に、相手の気持ちが今どうなっているのかを考える癖をつけることです。

イライラしやすい人は自分を正当化して、それをズバリ言ってしまったり、態度で不機嫌さを表してしまう人が多いです。

そうならないためにも、相手の気持ちを自分に置き換えて読み取る訓練が必要!

寛大な心育成プログラム【緊急時編】

もしも思うように寛大になれずに苦しくなった時は、深呼吸をしましょう。
何も言わずに数回深呼吸…。
それだけで少し冷静さを取り戻すことができます。

それでも無理だーー!ってなったら、その場から離れましょう。
最後の力を振り絞って、相手のことを気遣って一言言い、その場からさっと立ち去りましょう。

ひとりになれば、きっと冷静に考え直すことができるはず!

寛大な心を育成する方法はいかがでしたか?
もっともっと心が広ければいいのになぁと思ったことがある人は意外と多いのではないでしょうか。
ぜひ試してみてください☆