今年こそ貯金できますように☆つい浪費しちゃう癖を改善する方法4つ

LIFESTYLE

新年が始まり、抱負を“貯金”にする人もいらっしゃるのではないでしょうか。
いつも貯金したいとは考えているけれども、決まって口から出てくるのは「お金がな~い」!
2016年こそはその言葉を言わないようにしたいですよね◎

浪費癖を改善する方法①▶︎常に現状を知ること

自分のお金に対する現状をしっかりと把握することが、浪費癖を改善し、貯金を始める上で肝心なこと。

生活費(絶対必要なもの)と娯楽費用(自分のためのもの)がどれだけかかっているのかをまずは調べてみましょう。
支出がわかったら現在の貯蓄額と収入を見ていきます。
貯蓄額は、そのままキープを前提に置いておきましょう。
収入から生活費を引いて、その額から娯楽用と貯蓄用に分けて考えましょう。

分ける額はあなたの生活に沿った無理のない計画で◎使いすぎも貯め過ぎもダメ。ストレスのない範囲でしましょうね。

浪費癖を改善する方法②▶︎貯めたら使う

貯めたら使うというのは、パーっと使ってしまうことではありません。
例えば、今月1万円貯金できたとします。
そのご褒美として、来月は1,000円自分のために使うというもの。

貯金する額を増やせば増やした分だけ使う額も倍にしてもOK♪
それは自分の収入と支出のバランスを見て、決めてみてください!
貯金はガチガチに固めすぎるのもダメ♡
自分だけのために使う楽しさを感じながら、貯蓄できるといいですね◎

浪費癖を改善する方法③▶︎削ぎ落とす

自分に厳しく出来る人は、完璧に無駄な出費を削り落としてみましょう。
明らかにこれは無駄だな…?
これはなくてもいいんじゃないか…?
もっと安くできるんじゃないか…?

突き詰めて考えてみると、意外と無駄な出費があったことがわかります。
それを貯蓄に回しましょう。
月ごとに見てみると少ない量かもしれませんが、1年間で見ると結構な額になっているはず。

しかし削り過ぎも問題です!!
削りすぎてストレスが溜まらないように、時には自己投資しながら貯金を楽しみましょう♡

浪費癖を改善する方法④▶︎長期的に考える

これまでいろんな方法を紹介してきましたが、貯金は「その時だけ貯まればいい」というものではありませんよね。
生活していく中でお金は常に必要。
ということは貯金は習慣になったほうがいいのです。

貯金は短期的なことではなくて長期的なもの。
長期的な人生計画を考えて、それをもって無理のない範囲で節約していきたいところ。
もちろんたまにはご褒美を……♡

いかがでしたか?自分のためにお金を使うのって幸せですよね。
でもそれは貯蓄による余裕があってのこと。
貯金をして使うべきところに使えば、今までよりもワンランクもツーランクも上の楽しみを体験できるようになりますよ♪