誰もが通る道!長い付き合いの友達に苦手意識を持ってしまったら?

LIFESTYLE

幼稚園からの幼馴染み、学生時代の友人など、長い付き合いの友達に対し、突然苦手意識を持ってしまい苦しんでいる人も少なくないようです……。
ここでは、その原因と対処法を探します♪

原因① お互いの価値観の変化

長い付き合いの友達に対して苦手意識を持ってしまうと罪悪感が湧くかもしれませんが、これは仕方のないことです。

なぜかというと、大人になるにつれ価値観はどんどん変わるので、友達のことがわからなくなるのは自然なことだから。

特に女性は結婚や出産などを経験すると、別人のように変わる人もいると聞くので、苦手意識を持ってしまうことが男性よりも多いのかもしれません。

原因② プライベートは我慢したくない

また、社会人の方の中には、仕事は我慢の連続という人もいるでしょう。

そのような方は、仕事を我慢する分、プライベートは我慢できなくなる可能性があります。

学生時代は受け入れられたことが、受け入れられなくなったのかも……。

チェック① お互いの良いところを引き出し合う関係か?

10年近い付き合いの友達に対し苦手意識を持ってしまった場合、どうしていいのかわからず混乱すると思います。

そこで、これからの付き合いを考える判断材料を2つご紹介します。

まず、あなたと友達が、お互いの良いところを引き出し合う関係かを考えてみてください。

この関係は理想的で、それまではこのような関係を築いていたから、長い付き合いができていたのだと思います。

チェック② ホッとするか、寂しいか

長い付き合いの友達と距離を置くことを想像してください。
ホッとしますか?寂しいですか?

もし、ホッとしたのなら、少し距離を置いてみても良いのかもしれませんね。

苦手意識を持ってしまった時の対処法

先程の質問でホッとした人は、まずは、友達と定期的に会うのをやめると良いでしょう。

あなたの今の心の状態で頻繁に会ってしまうと、友達に対する嫌悪感が増すだけです。

しばらく、遠すぎず近すぎずの適度な距離感で接してみましょう。

また、このようなことで悩む人は、「少し軽い気持ちで人付き合いをする」のも良いかもしれませんね。

今は友達に対し苦手意識を持っているかもしれません。
しかし、自分も友達も成長し、受け入れることができれば、また前のように、いや、前以上に、素敵な関係を築いていけると思います♪

子供の頃や学生時代は、あなたと友達の考えや行動の違いが、あまり表れなかったのかもしれません。
しかし、大人になるとそれがハッキリと表れます。
この違いを受け入れると、またひとつ成長できるのだと思います。
あなたは今、大人の階段をのぼっているだけなんです。