あなたに合うのはどれ?【種類別】おすすめの日焼け止めの選び方

女性にとっての天敵である紫外線から、お肌を守るために欠かせない日焼け止め。
どこへ行くにも手放せないアイテムですが、日焼け止めにもさまざまな種類があることをご存知ですか?
一口に日焼け止めと言っても特徴が異なるので、それぞれの特徴を活かせる選び方をすることがポイントです!
そこで今回は、種類別にして日焼け止めの魅力をご紹介していくので、自分に合った日焼け止めを見つけてみてください♡

種類別で見て、それぞれの日焼け止めの特徴や魅力をチェック!

シミやそばかすなど、お肌に悪影響を与える強い紫外線から守るため、今や欠かせない存在となっている日焼け止め。

いつでも、どこへ行くときでも手放せないアイテムですが、選び方はどうしていますか?

日焼け止めと一口に言っても、クリームタイプやスプレータイプなど、さまざまな種類があります。

「テクスチャーが違うだけなのでは?」と思ってしまいますが、それだけでなく特徴も魅力もそれぞれ異なるんです。

種類別で日焼け止めの特徴を知っておけば、自分のお肌やシーンに合わせて賢く使い分けることができるので、より効果的に紫外線対策ができるんですよ♡

日焼け止めの選び方の基本!シーンに合わせてSPF・PAを選ぶ

種類別で日焼け止めの選び方をご紹介していく前に、知っておきたいことが日焼け止めに記載されている「SPF・PA」についてです。

SPF・PAが分からず、ただ数字の高い日焼け止めを選べばいいやと思っていませんか?
簡単にご説明すると、SPFとは、肌が赤くなりシミやそばかすの原因となる紫外線B波から守ってくれる防御力の強さです。

PAとは、一年中安定して降り注ぎ、曇でもガラス越しでも肌に到達し、シミやたるみの原因になる紫外線A波から守ってくれるものです。

確かに、数字の大きい日焼け止めはそれだけ効果も高いですが、その分お肌への負担も大きくなってしまいます。

炎天下でのスポーツやレジャーの場合は、SPF50・PA++++でも問題ありませんが、日常生活の場合は、SPF10前後・PA+程度で問題ないと言えるでしょう。

ですが、SPF・PAの高い日焼け止めを使っていても、汗で流れてしまえば効果も半減してしまうので、2~3時間を目安に塗り直しをこまめにしてくださいね!

種類別で見る!日焼け止めの選び方①クリームタイプ

一番定番とも言える種類が、クリームタイプの日焼け止めです。

保湿力が高く、しっかり塗れて落ちにくい点が特徴ですが、油分が多いのでニキビや肌荒れの原因になる可能性があります。

乾燥肌や敏感肌の方でも使えるので、肌トラブルを引き起こさないためには、お肌に残らないようしっかりクレンジングで落とすことが大切です。

種類別で見る!日焼け止めの選び方②乳液タイプ

顔だけでなく、体にも使いやすい種類の日焼け止めが乳液(ミルク)タイプです。

クリームタイプはやや弾力があるので、伸びにくい点が挙げられますが、乳液タイプはトロッとしているので伸びやすく塗りやすいのが特徴♡

密着度も良いですが、クリームタイプ同様に肌トラブルの原因にならないよう、クレンジングでしっかり落とす必要があります。

種類別で見る!日焼け止めの選び方③ジェルタイプ

透明で伸びが良い日焼け止めの種類が、ジェルタイプになります。

ジェルタイプの大きな特徴は、塗ったあとにべたつかず、サラッとしてくれるので、日焼け止めならではのベタつきが苦手な方におすすめです。

ですが、サラッとさせるために強い刺激の成分を使っている場合が多いので、敏感肌の方は成分を見てから購入するようにしてみてください!

種類別で見る!日焼け止めの選び方④ローションタイプ

日焼け止めの中で、一番肌に優しいと言われている種類がローションタイプの日焼け止めです。

乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使うことができ、化粧水のような軽いテクスチャーが特徴!

その分、落ちやすいという点も挙げられます。
SPF・PAも低いものが多いので、長時間の外出には向かず、ちょっとしたお出かけの際に使うのが良さそうです。

種類別で見る!日焼け止めの選び方⑤パウダータイプ

メイクの仕上げに使うパウダータイプの日焼け止めは、今人気がありますよね!

メイク直しにも最適で、ファンデーション変わりに使うこともできるので、塗るタイプが合わなかったり、薄メイクで仕上げたい方におすすめの種類です。

また、サラッとしていて、肌が荒れにくいのも魅力の1つですが、落ちやすいので適度に塗り直しをしましょう。

種類別で見る!日焼け止めの選び方⑥スプレータイプ

スプレータイプの日焼け止めは、塗りにくい背中や髪に使いやすい種類です。

手が汚れる心配もないので、気になったときにシュッとできるのが嬉しいポイント!

ですが、ムラができやすいのでベースとして使うより、液体タイプで補えていない部分に使うことがおすすめです。

メイクの上から使えるタイプもあるので、塗り直しとして持ち歩いておくと便利ですよ♪

種類別で見る!日焼け止めの選び方⑦シートタイプ

お出かけ用として1つあると便利な種類が、シートタイプの日焼け止めです。

汗をかいたときにサッと拭き取りながら、塗り直しをすることができますが、持続力があまりないのでベースの日焼け止めはしっかりしておくことが大切!

乾燥が気になるかと思いきや、今ではヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたシートタイプもあるので、安心ですね♡
種類別で見る日焼け止めの選び方をご紹介させていただきました。
何気なく使っている日焼け止めですが、種類の多さにビックリした方も多いのではないでしょうか。
自分の肌やシーンに合わせて日焼け止めを選び、紫外線からお肌を守っていきましょう!

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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