写真にこだわりたい人必見♡フランス挙式はプロデュース会社選びから

初めまして!4MEEE(フォーミー)オフィシャル卒花嫁・Marinaです。
私は、2014年9月フランスの古城にて挙式を行い、2014年12月リッツカールトン東京にて披露宴を行いました。

リッツカールトン東京では、T&G(テイクアンドギヴ・ニーズ)のオートクチュールデザインが提供するデザイナーズウェディングにて、オリジナリティ溢れる披露宴を目指しました♪

フランス挙式では、とにかく事前準備に力を入れて大好きなパリにてフォトツアーを行いました。
ヨーロッパで挙式する花嫁さんは周りにもほとんどいなかったので、プレ花嫁時代は情報収集するのが大変……。
なので今回は、ヨーロッパ挙式や海外フォトツアーを検討されているプレ花嫁の皆様に向けて、国外でもこだわりのウエディングを楽しめるよう、情報をまとめてお届けします!

夢だったフランスの古城で挙式♡

まずはじめに、私がなぜフランス挙式を行ったのかについてお話しいたします。
海外で挙式をするカップルはたくさんいますが、その中でもハワイやバリなどのリゾートウェディングが人気ですよね。
それでも私がヨーロッパ・フランス挙式を選んだ理由は……

①主人も私もヨーロッパの雰囲気が好きで、特にフランスが大好きだったから。
②雑誌でフランス古城でのウェディング写真を見てから、絶対ここで挙げたいという夢があったから。
③親族もフランスの古城に招待し、なかなかできない一生の思い出を家族で共有したかったから。

主にこんな感じです。

漠然と「フランスの古城で挙式をしたい」という強い思いがありました。
ですが、人気のハワイ挙式に比べてヨーロッパ挙式を行っている花嫁さんは少なかったので、情報収集が大変!

ヨーロッパ・フランス挙式のポイント▶︎まずはプロデュース会社選びから

私がヨーロッパ・フランスで挙式をあげるにあたって最重要視したのは、「写真」です。
海外挙式をする花嫁さんは日本でもパーティーを行う方が多いと思います。
私も日本で披露宴を行う予定だったため、フランス挙式の写真を披露宴で使いたいと思っていました。

特に海外挙式の場合は、多くの友人を呼ぶことがなかなか難しいため、挙式の雰囲気を知ってもらうためにも写真とビデオにはこだわりたかったのです。

その点を考慮してヨーロッパ挙式を行うなら、事前にチェックしておかなければならないことがたくさんあります。
最初に、以下の項目をリストアップしておくことが◎

①(ヨーロッパの中の)どの国、どんな場所、どんな教会で挙げたいか。
②専属カメラマンはどんな写真を撮影してくれるか。
③日本人ヘアメイクなのか外国人ヘアメイクなのか。

これらは全てプロデュース会社によって異なります。
そのため、まずはプロデュース会社選びが重要なのです。

写真にこだわるヨーロッパ挙式をするなら▶︎選んだプロデュース会社「le Maestro」

このように、写真にこだわったヨーロッパ・フランス挙式をするために私が選んだプロデュース会社は“le Maestro(ルマエストロ)”です。
le Maestroを選んだポイントをいくつかご紹介します♪

ポイント①
世界的に活躍し、過去に国際的なコンテスト等での受賞歴のある、厳選されたフォトグラファーが在籍していたから。
写真を1番の重要視していた私は、在籍しているフォトグラファーをチェック!その芸術作品のような写真を見て感動し、この方に撮影してもらいたい!と思いました。

ポイント②
自分オリジナルのウェディングフォトが撮影できるから。
希望すれば、フォトグラファーの出張撮影や数日間に渡る撮影まで、テイラーメイドでプランを組んで頂けます。

ポイント③
フルテイラーメイドができるから。
海外挙式でも自分オリジナルのウェディングを行いたかったため、ロケーション選びやブーケ、音楽など、予算や希望の内容に応じてフルテイラーメイドができることが魅力でした。

ポイント④
一人のプランナーさんが一貫して担当してくれるから。
le Maestroのパーソナルコーディネーターは、ウェディング当日までのメールのやり取りからアフターフォローまで、一人のプランナーさんが一貫して担当してくれます。
海外挙式の場合、現地入りを一緒にしてくださることはなかなかないのですが、le Maestroは現地入りも一緒にしてくださり、前日から当日にかけてフルアテンドしてくださるので心強かったです♡

実際のフランス挙式レポ①▶︎おとぎの国の世界で、夢のフランス古城挙式♡

それでは、実際の挙式をレポートしていきます。
私は、フランス・ロワール地方にある「シャーリン城」という古城に親族みんなで滞在し、近くの教会で挙式をすることに♪
挙式後はシャーリン城にてパーティーを行いました。

森の中にひっそりとそびえ立つシャーリン城を目の前にした時は、「おとぎの国は存在しているんだ!」と感動したのを覚えています。
シャーリン城に滞在することができ、家族も「こんな経験なかなかできない!」ととても喜んでくれました。

実際のフランス挙式レポ②▶︎カメラマンにこだわったからこそ、一生の思い出に♡

フランスの古城でウェディングができる喜びも大きかったですが、私はとにかく写真にこだわりがあったので、カメラマン選びに力を入れていました。
結果として、自分好みの写真を撮ってくださるカメラマンに撮影してもらうことができ、出来上がりの写真やビデオにはとても満足しています。

家族写真も、ただ並んで撮影するのではなく、皆で古城でポーズをとってチーズ♡
海外フォトグラファーらしい雰囲気が出ていて思い出に残っています。

実際のフランス挙式レポまとめ▶︎ポイントに注目してプロデュース会社を選ぼう!

海外挙式を行うなら、当たり前のことですが「事前準備」が大切です。
ヨーロッパ・フランスで“写真にこだわった”挙式を行いたいなら、プロデュース会社選びが肝心!
また、プロデュース会社を選ぶ時は以下の項目をチェックして選んでみてください。

①自分の好みである写真を撮ってくれるフォトグラファーが在籍しているか
②撮影時間や撮影場所などをどれくらい希望できるのか
③どんなプランナーさんが担当してくれるのか、当日は立ち会ってくれるのか

これらはプロデュース会社によって異なるポイントなので要チェック!
これからヨーロッパ挙式をお考えの方は、自分の思い通りの挙式にするために、このようなポイントに注目しながらプロデュース会社を選んでみてください♡


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この記事を書いた人

MARINA

2014年9月、フランスの古城にて挙式。2014年12月、リッツカールトン東京にて披露宴を行いました。

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