負のループ…《こじらせ女子》から脱出する方法

LIFESTYLE

「女の子って大変……」そう思ったこと、1度はありますよね?何が大変かもわからない、何で悩んでいるかもわからない、爆発してしまいそう、泣きたい、泣けない……。
負のループにハマるいろんな意味でこじらせ女子にエールを送ります。

木口美穂
木口美穂
2015.02.20

<こじらせ女子から脱出する方法①>…もう嫌、イライラする。そんな時は冷静になって!

何を言われても嫌味にしか聞こえない……
なぜだかわからないけどイライラする……
家族や恋人、友達に当たってしまう……

「……ごめん。」と後から後悔することもありますよね。

そんな時、少し冷静になってみてください!少しでいいのです!
イライラしたり周りの人の行動が気になったりする時って、自分に余裕がない時だったりします。

もう一人の自分を作って、周りの人に”自分から”優しくしてみましょう。歩み寄ってみましょう。

<こじらせ女子から脱出する方法②>ポジティブ詰め込み女子は、ネガティブな自分を受け入れる!

自分では気づかないうちにストレスは溜まっているものです。
何か常に口に気が済まない!お腹が空いていないのに必要以上に食べちゃう……。

そんな女性、要注意です。

「まだまだイケる!」
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
「ポジティブポジティブ!」  

いわゆるポジティブ詰め込み女子。
そのうち爆発しちゃうかも……。

時にはネガティブだっていいんですよ。

<こじらせ女子から脱出する方法③>可愛くなりたい可愛くなりたい。女子の呪縛から解き放たれて

”女子力”という言葉が多く使われるようになって可愛くなりたい女の子が増えています。

周りの友達もみんな可愛いし……
雑誌のモデルさんはこんなに可愛いし……
彼氏いないから可愛くなりたいし……

外でも家でも気を遣っているあなた。

可愛くなりたい可愛くなりたい……
頭の中そればっかりになってもう嫌!!

そんな時は、一度女の子である事を忘れてみましょう。
大丈夫。忘れるだけであって、あなたは女の子です。

<こじらせ女子から脱出する方法④>「私は大人なんだから」たまには甘えても大丈夫。

歳を重ねるうちに泣きたくても泣けなくなったり、甘えたくても甘えられなかったり、わがままを言えなくなったり……

「病んでる」、そんな言葉で片付けないで欲しい。

そんな女性はどこを心のより所にしたらいいのでしょうか?

もうわからなくなってしまった、あなた。

そんな時は、思いっきり泣いてみましょう。
思い切って口に出してみましょう。
甘えて、わがままを言ってみましょう。

腹を括って泣こう、言おうと思うと実際思ったようにできないものです。
できないってわかった途端、急にスッキリして歩んで行けそうな気がしませんか?

全部やめたくなって「爆発する前に気づけたら苦労しないのに……」。そう思っていても苦労してる時にしかわからないものがあります!誰の人生でもない、あなたの人生!時には迷って悩んで、それでも笑顔でいられたらいいですね!

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