その足でサンダル履ける?かかとの角質ケアでつるすべ足をGET♡

BEAUTY

かかとや足のケアを怠っていませんか?
乾燥したまま放置していては、サンダルの時期はすぐにやってきます。
いまからしっかりとケアして、つるつるのかかとと足を手に入れるケア方法をご紹介します。

かかとの角質ケア①ガチガチかかと、そのまま放置してない?

かさかさ、がちがちになったかかと。そのまま放置していても、すぐにサンダルを履く季節がやってきます。

また、2017年はスリッパタイプのサンダルなど、春からすでにかかとを出す靴が流行っていますね。つまり、早くケアしないと間に合わないのです。

かかとのがさがさは古い角質が原因です。

足は他のパーツに比べても、皮膚のターンオーバーが遅いので、ケアしなければ誰もがかさかさになりがちなパーツなんですよ。
しっかりと基本のケアを習慣にして、ターンオーバーを助けましょう。

かかとの角質ケア②かかとのケアは、削らないのが正解

かかとのケアというと、やすりで削ることを考える方が多いようですが、削り方を間違えたり、削ったあとにしっかりと保湿できていなければ、ただ皮膚を傷めるだけです。

削るよりも、まずしたいのが保湿です。
がさがさになったかかとには、たっぷりと油分を届けるクリームを塗りこみましょう。
塗るタイミングとしては靴下を履く前や、就寝前が効果的です。

クリームを塗り、靴下を履くことで日中でもケアできるので、朝晩の習慣にしたいですね。

このかかとケアを毎日続けていると、だんだんと角質が柔らかくなり、自然とかかとの乾燥は治っていきます。

かかとの角質ケア③足の爪も見られている!

かかとの乾燥だけでなく、足の指も意外と見られているパーツですね。

実は、靴を履くせいで足の爪は変形しやすいのです。日ごろから気にしてケアしていないと、爪が変形したり二枚爪などのトラブルになりがちです。

まずは、足に合った靴を履き、就寝前の足指ケアを取り入れましょう。

爪にはネイルオイルで潤いを与えます。特に甘皮部分を保湿すると爪がだんだんと丈夫になるので、しっかりと塗り込みましょう。

また、足の爪専用の美容液を使うのもいいですね。爪を強化してキレイな足になれますよ。

かかとの角質ケア④ヒールたこができている場合は、まずは保護

足の指のトラブルといえば、ヒールたこもありますね。

ヒールたこは足の形に合わない靴を履き続けていることが主な原因です。
しっかりと自分の足に合った靴を選び、毎日同じ靴を履かないようにすることも重要です。

うっかりヒールたこができえしまったときには、まずはテープを貼って保護しましょう。

ヒールたこが改善するまでは足に負担の少ない靴に変えてみると、たこは自然と治ります。

長年の足への負担が原因でたこになっている場合には、専門の皮膚科などを受診することもおすすめですよ。

がさがさになったかかとのケアや、足の爪、指のケアをご紹介しました。
サンダルの時期までに、毎日のケアを習慣にして、しっかりと治していきたいですね。
足のケアは、スペシャルケアもおすすめですが、毎日の積み重ねが大切でもあります。
面倒がらずにしっかりと続ければ、いつでもしっとりキレイな足でいられますよ。