成分表示をちゃんと見てる?化粧品を選ぶときに気をつけたいこと

毎日使う化粧品だからこそ、肌に負担が少ないものを選びたいですよね。
肌に優しい成分の化粧品を選んでいるつもりでも、実はそこには危険な落とし穴が潜んでいることもです…。
そこで、化粧品を選ぶときに気をつけたい4つのことを教えます♪

<化粧品を選ぶときに気をつけること①> パッケージに騙されない!

化粧品を買うときはどこを見て選んでいますか??

ほとんどの人がパッケージに惹かれて買ってしまっているはず……。

毛穴レス、美容成分配合なんて書いてあったり、いっぱい入っているのに値段が安いとついつい手を伸ばしてしまいますよね。また、化粧品の効果だけでなく見た目も可愛いと買ってしまったり。

実はここには大きな落とし穴があるんです!パッケージは化粧品会社が買わせようとしている罠のようなもの。
可愛いから、安いからと言ってその化粧品を使うのはNGです。

<化粧品を選ぶときに気をつけること②> 成分表示を確認する!

まず1番大切なことは、パッケージの裏に表記してある成分表示を確認することです。

成分表示は食品と同じようにその化粧品に多く含まれている成分から順に表記されています。
使用する人の肌の弱さによっても変わりますが、

・パラベン
・石油系合成着色料
・香料

はなるべく避けましょう。

パラベンは殺菌性が強く防腐剤として使われています。メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベンと様々な形態になりますが、化粧品全般に使われていることが多いので要注意です。

石油系合成着色料や香料は化粧品を華やかにしますが、その反面肌が弱い人はアレルギー反応を起こしたり、発ガン性があると言われています。

<化粧品を選ぶときに気をつけること③> パラベンフリーには注意が必要!

最近よく見かけるのがパラベンフリーの化粧品。有害と言われるパラベンが入っていないなら肌に安全だと思いますよね。

しかし、パラベンフリーの化粧品は危険な可能性が高いんです!!

パラベンの代わりに入っていることが多いフェノキシエタノール。
実は、このフェノキシエタノールは刺激性があると言われているんです。

さらにパラベンより効果が弱いので防腐剤として同じ効果を得るためには多量のフェノキシエタノールを使用しなくてはならないのです。
表記上はフェノキシエタノールを使用すれば「パラベンフリー」とできるので案外多くの化粧品で使われてしまっています…。

化粧品を買うときは成分表示に含まれていないか、しっかりとチェックしましょう。

<化粧品を選ぶときに気をつけること④>少量のものを選んで、早めに使い切る

これまでに挙げてきたように、成分表示をしっかりチェックして有害なものが含まれていないものをチェックするのが大事。
でもそれだけではなく化粧品は、買ったとしても正しい使い方をしないと肌に影響がでるようになってしまうんです、、。

肌に負担が少ない化粧品ほど防腐剤や殺菌成分が弱いものを使用しているので、すぐに傷みやすくなっています。つまり、化粧品も生ものと同じように考えないといけないのです。

開封してからなるべく早く使い切らなければ、化粧品が傷んで逆に肌に悪いものになってしまいます。またクリームタイプなどは、直接手で取るので雑菌が繁殖しやすくなっています。

パラベンフリーや肌に優しい成分で作られたものはなるべく少量のものを買うようにして、開封してから短期間で使い切ることが大切です!
いま使っている化粧品も1つずつチェックしてみてください。長期間使いすぎてしまっているものや、成分表示を見落としているかもしれません。
せっかくのスキンケアが無駄にならないように、化粧品選びや使用法に注意してみてください。

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