「友人の結婚を祝福できない!」そんな時に考えること。

仲の良い友人だとしても、いざというときに結婚の祝福ができない……という経験をした方もいるのではないでしょうか?
もしそんな事態に陥った時に、考えたい4つのことをご紹介します。

友人の結婚を祝福できないときに考えること:「忍耐の場を得たのだ」と考える

今回ご紹介するのは「友達の結婚式」というシチュエーションですが、たとえどんな出来事にも、必ずといっても良いほど、メリットとデメリットが存在します。

仮にあなたが祝福しがたい友人の結婚式に参列するというシチュエーションであれば、友人は「家庭を持つという幸せを得た代わりに、忍耐を必要とする環境を得た」と考えてみましょう。

人間が最も“幸せ”だと思う環境は、実は「自由」だと言われています。
つまり結婚自体が幸せなのではなく、その人自身の考えの違いによって、幸せの形は変わってくるのです♡

友人の結婚を祝福できないときに考えること:冷静に認める!

思考を変えたところで、どうしても祝福できないという状態は、その友人に嫉妬しているからだと言えるでしょう。

このような嫉妬心で自分が苦しまない方法を探すのが、自分のためにも相手のためにも良いことです。

「祝福できない自分」を冷静に認めることで、相手に対していらだつことなく、余計な一言を言わずに済みます。
どうしても自分の精神状態が良くないと感じたら、披露宴を欠席するのも一つの手ですよ。

友人の結婚を祝福できないときに考えること:嫉妬する前に、見つめてみる

前述の通り、友人を祝福できないのは、嫉妬心から来るもの。

その嫉妬とは、つまりは自分へのコンプレックスであることがほとんどです。

だからこそ、「そのコンプレックスは、どうしたら無くなるのか?」と考えてみましょう。

例えば彼氏がいなくてもいいくらい夢中になれる趣味や仕事を見つけて、プライベートを充実させること♡
または“結婚してくれそうな相手”ではなく、“結婚できなくてもいいから、一緒にいたい相手”を見つける、など、自分自身に自信を持てるような行動を起こすことがオススメです。

友人の結婚を祝福できないときに考えること:もやもやを吐き出す!

仲の良い友人の結婚を、実は祝福できないだなんて、口が裂けても友達には言えません。

友達に言えないからといって、自分の中でいつまでも溜め込んでいるのでは、精神的に良くありませんよ!
自分自身のストレスをためないためにも、ノートに書き出すことや、ヒトカラですっきりするなど、自分なりの対処をすることが大切です。

思いっきり泣いてしまえばどうでもよくなるように、“泣く”という行為は、ストレスを減少させてくれます。なので、思いつめたときには涙を流し、自分の精神状態を整えましょう。
「まさか誰にも言えない……。」友人の結婚を素直に喜べないという経験がある人は、今回ご紹介したリストを参考にしてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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