ちゃんと閉じて!「お口開けっぱなし」は危険なのです

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よく電車のなかで口を開けて寝ている人を見かけないですか?
口を開けて過ごすのは見た目もNGですが、いろいろな危険があります。
今回はお口開けっぱなし症状の危険について紹介します!

口を閉じれない理由とは?

幼い時に「口を閉じなさい」と何回も言われたことありませんか?
歯医者さんに行ったら口を閉じないとばい菌が入りやすいから、口を閉めないと危ないと言われましたよね。

でも自然と口が開いちゃう、閉じることができないという方も結構多いのです。
でもなぜ口が自然とあいちゃうのでしょうか?

その多くの原因の理由は、歯並びにあります。
歯並びが悪かったり、少しの出っ歯でも口をうまく閉じれないようになってしまい、唇付近の筋肉が弱まってしまうのです。
普段から口を閉じないと筋肉が弱まり、ぽかんと開いてしまうようになるのです。

「お口開けっぱなし」が危ない理由①

では口を開けっぱなしにすると危ない理由は、なんでしょうか?

もちろん健康的に良くないことですが、その前に知っておきたいのは、口を開けっ放しにしておくと間抜けに見えてしまうこと。
何気なく口を開けてしまっている人は、気づかないかもしれませんが、他の人からのみると、とってもおバカさんに見えます。

口を閉じていないで歩いていると、何も考えていないように見られます。
いわゆる”あほ面”のように見られるので、口を開けて歩くのは自分にとって大きなマイナスポイント。

「お口開けっぱなし」が危ない理由②

次に紹介する「お口開けっぱなし」が危ない理由は、健康面でのこと。
口を開けて過ごすのは、空中に浮かんでいる菌をウェルカムしているようなもの。
だから知らないうちに、風邪をひいたりしちゃうのです。

風邪をひきやすいこと以外に、もう一つ言われているのが、出っ歯になってしまうこと。
口を開けっ放しにすると、歯が自然と前に前に出てしまうようになってしまうんだとか。

あとは寝ているときに、口を開けっ放しにするとよだれが出てしまったり、学校の図書館で居眠りしている時に、よだれが垂れてしまったら危ないですよね…。
だから口を開けて寝ることに、イイことはないのです。

口が自然と開いちゃう!じゃあどうすれば…?

口を閉じなきゃいけない‼と知っていながらも開いてしまう…という時ってありませんか?
そんな時どうすればいいのでしょうか?

ポイント①
口をしっかりと閉じるために、力を入れて閉じるというのは間違い。
頬に力が入って、筋肉が発達しまう理由になるので、エラが張ってしまいます。
力を入れると疲れるし顎関節症や頭痛になる危険も…。
だから自然に閉じることが大事!

ポイント②
もう一つ重要なのが、舌先の位置。
普段舌先をどこにセットしているのか気づかないかもしれませんが、舌先を上前歯の裏に触れるようにおきましょう。
そこがスポットと呼ばれていて、そこに置いておくと、口が閉じやすいらしいのです。

なるべく普段から口を閉じて過ごすようにしましょう。
口呼吸をすると健康にも悪いし、何より見た目がダメ!
意識して、鼻から呼吸しましょうね♪