英語は大切じゃない!?社会人に必要な世界共通のスキル4つ

世界のグローバル化において、ついこの前までは英語が必須といわれてきましたが、最近では英語が必ずしも重要とはいえなくなってきています。
確かにたくさんの人とコミュニケーションが取れるのは大きなメリットですが、意思表示するための単なるツール。
本当に求められているのはツールではなく本質的な部分なのです!

社会人に必要な世界共通のスキル① 協調性を持つ

グローバル社会で働くと言語の必要性より協調性をもっと意識しなくてはなりません。
日本という国は移民も少なく、文化もほど統一されているため黙っていても通じるところがあります。

しかし世界中の人々と仕事をしたいと思うなら、黙っているわけにはいきません。
積極的に自分の意見を伝えていくことが重要です!

言葉を覚えようとすると正直言ってきりがありません。
英語を勉強しておけば必ずしもOKというわけでもありません。

まず大切なのはどこの国文化でも受け入れる受容力と、一緒に働いていける協調性なのです♡

社会人に必要な世界共通のスキル② 相手の考えを真摯に聞く

相手の話している言語が理解できるかできないかは二の次。
まずは話している内容と、なぜその考えにたどり着けるのかという理論を理解するようにしてみましょう。

そして相手の内容を踏まえた上で、あなたの率直な意見を言ってあげてください。
世界で働く社会人にとって“真摯に聞く”という行為は、自分の意見を言うところまでをいいます。

日本人は争いごとを避けるために意見を引っ込めてしまう傾向があり、それが一つのスキルとして捉えられているところもあります。
しかしそれは社会人として、利益をあげる人間としては間違った認識かも。

どの意見が大きな成功に繋がるかは誰も知りません。
聞いて、言う。
世界共通でこのスキルが必要となり、言語の壁は解析ツールで補えばいいのです♪

社会人に必要な世界共通のスキル③ 憶測ではなく数字で説明する

憶測ではなく確かな数字を挙げて説明することは、社会人にとって当たり前のこと。
不確かなものにお金をかけられません。
海外に進出すればするほどその傾向は強くなります。

相手国の人柄や動向と自国のそれは、ただ生活しているだけではわかりません。
その土地で生活していないからこそ、確かなデータや数字が見えないとビジネスまでたどり着かないのです。

最新の技術、市場調査、消費者予測、製品化した先の収益効果など徹底的に計算して、論理的な答えを導き出さなくてはいけません。

「これくらい提示すればわかってもらえるだろう」は通用しません。
言葉や考え方が簡単に伝わらない世界だからこそ、誰にでも純粋にわかる数字を利用しなくてはいけないのです♪

社会人に必要な世界共通のスキル④ 意見をはっきりさせる

世界で働く人にとって悪いことは“沈黙”です。
たとえ頭の中で何かを考えていても、黙っていたら何も考えていない、能無し人間と同じ扱いになってしまいます。

熱心にメモを取ったり、議事録を作成するのもいいですが、そこまでしておいて何も意見が出ないわけないですよね。
疑問に思うところ不明な箇所が必ずあるはずです。

後で個人的に聞こうと思っているのかもしれませんが、その場にいる人も同じ疑問を抱えているかもしれません。
余計なことを考えず疑問をぶつけましょう。意見を発表しましょう♪

また、世界共通のスキルとしてYesとNoをはっきりさせることも大切です。
とにかくその二つの言葉をはっきりさせて欲しいのです。
提案された時点ではどちらとも言えないなら「Yes and No.」と答え、どう言う場合ならYesで、他の場合ならNoになるということを提示しておけば問題はありません。

とにかくできるのかできないか、やるかやらないかをはっきりさせましょう♡
沈黙しているのは社会人として参加できていないと思われてしまいます。
社会人として押さえたい世界共通スキルは、もはや語学力ではありません。
どれだけ熟考されているか、世界を視野に入れてビジネスに置き換える能力が重要な時代になってきています♪

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この記事を書いた人

高月ルナ

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