「Bioil(バイオイル)」で目指せしっとりもちもち肌♡

BEAUTY

乾燥肌の保湿をばっちりしたい。季節問わずリッチなうるおい感が欲しい。
そんなことを日々切に願う私が辿り着いたのが、オイル。
今まで幾多ものオイルを使ってきた中でも「特にコレは手放せない!」と溺愛するオイルをご紹介します。

いつもは新製品をお届けしているこちらの連載、今回特別編の第77回目です!

オイルの魅力

オイルの魅力といえば、まず保湿力の高さ。
ローションやクリームだけでは物足りず、時間が経つとカサカサになっていた私の乾燥肌でさえ長時間うるおしてくれたのはまさしくオイル。

さらに、肌が健康的に見えるツヤ感を纏えるところも魅了されるポイント。
みずみずしく、しとっとしたうるおい感はオイルだからこそ出せるもの。

こんな理由から数年前にオイルにめっきりハマり、数えきれないほどのアイテムを試してきた私。
それぞれ効果や香りは違えど、「ずっと使い続けたい!」と思うオイルは数本だけ。

今回はその中から、「Bioil(バイオイル)」をピックアップします♡

「Bioil」の虜♡ 

Bioilのお気に入りポイントは大きく2つ。

1つめは、保湿力が格段に高いこと。
他のオイルと比べてもコクがあって、オイル自体に厚みがあるような感じ。
これを肌の上にすべらせるとしっかりしたうるおいの膜が出来上がるので、乾燥肌の私でも安心できる頼もしい存在♡ 

2つめは、キズあとが薄くなったような実感があること。
私は靴擦れ(年中ヒール命!)や、脚にケガ(ミニスカート大好き!)をよくしていて、ヒザやふくらはぎ、足首の至るところにそのキズあとが……。

先日もふくらはぎに新しいキズあとを発見して以来、マッサージがてらBioilを塗りこんでいたら「キズあと薄くなってきたね」と、知人に言われるほどキズあとが目立ちにくくなる嬉しいことが♡ 

完全に消すのは難しそうだけど、もっと薄くなることを期待してせっせと塗る毎日です。

バスタイム&アウトバスで大活躍中♡

ここからはBioilのオススメの使い方をご紹介します♡

まずはバスタイム。
湯船の中に10〜15プッシュ(Bioilの容器は柔らかいので押せば出る!)入れてかきまぜて、半身浴をするだけ! 
Bioilを入浴剤のように使ってもいいし、他の入浴剤と混ぜて使っても◎

こうすることで全身が薄いうるおいの膜に覆われて、お風呂上がりでも乾燥しにくい肌に!

アウトバスは、濡れた肌にBioilを全身に塗りこみます。

ちなみに私、ベビーオイルもこの方法で愛用中。
サラサラなベビーオイルはサッと保湿をしたいとき、濃厚なテクスチャーのBioilは特に乾燥が気になる日の強い味方♡

肌が柔らかくほぐれるので、その後のローションやクリームのなじみがアップ!

肌の角質層まで届くうるおいを足先まで♡

「Bioil」はなんと12年(!)に渡る研究開発で生まれた“ピュアセリンオイルTM”が配合されていて、このおかげでうるおいが肌の角質層の深部にまで届くのだそう。

だから、ゴワゴワにかたくなったかかとやつま先に◎

私は毎晩欠かさず脚のオイルマッサージをしていてその日の気分や肌状態で使うオイルを変えているのですが、足先は「Bioil」の出番が多し。
使い続けるうちに肌が柔らかく、なめらかになるのを実感中♪

オイルLOVERを唸らせる「Bioil」。
抜群の保湿力で肌を乾燥から守ってくれる心強い存在は、来る秋冬に向けてお守りアイテムとして手に入れておきましょ♪ 

2016.11.02 UP
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